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東京「あの場所は?」秘宝館

映画やテレビのロケ地、取り壊された建物、あの場所には何があったか、誰も価値を見出さないお宝グッズなどを紹介します。★拍手コメントはブログ管理人TOKUSABUROは拝見出来ますが、お返事が出来ません。なるべく記事下のコメント欄(CM)をご利用ください。匿名、URLなしでもコメント出来ます。(TOKUSABURO宛メールは、メールフォーム欄から送信してください)

東京人 2017年4月号 探検!国立公文書館 資料の海を渡る歓び

東京人 2017年4月号

http://www.toshishuppan.co.jp/tokyojin_shousai.php

出版社名 都市出版
発売日 2017年3月3日
雑誌JAN 4910167250476
雑誌コード 16725-04
税込価格 930円



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東京人 4 
april 2017 no.382
contents

特集 
探検! 国立公文書館
資料の海を渡る歓び
写真・尾田信介 12

座談会
五百旗頭 真 熊本県立大学理事長
×細谷雄一 慶応義塾大学教授
×加藤丈夫 国立公文書館館長
司会・松岡資明 ジャーナリスト
公文書がいざなう
歴史への旅、未来への思考 19

研究者エッセイ
戦争調査会が後世に残そうとしたもの
文・加藤陽子 26

江戸研究の扉をひらいた公務日誌
文・山本博文 40

私の鉄道史研究の原点
文・老川慶喜 41

中空構造だった黎明期の光景
文・御厨 貴 54

地図をめぐるハシゴ・リサーチ
文・小林政能 55

紅葉山文庫
将軍の教科書としての「二十四史」
文・武田櫂太郎 28

岩倉使節団
銅版画でたどる、明治四年のアンバサドル
文・村上紀史郎 34

終戦詔書
残された「三つの不具合」
文・井上寿一 42

近代日本と憲法
大日本帝国憲法から日本国憲法へ
現実と格闘した「解釈」の政治史
文・小宮一夫 48

測量地図
日本の輪郭を描いた人々
伊能忠敬、間宮林蔵、大黒屋光太夫
文・竹内正浩 56

諸国城郭絵図
幕府に提出された「国」の秘密
文・竹内正浩 62

戦後復興
「オリンピックを絶対に成功させる」という気持ちが、計画を加速させた
首都高速道路、都内幹線道路、東海道新幹線 
文・内田宗治 64

所蔵資料のルーツを探る!
北条実時と「金沢文庫」、家康・吉宗と「紅葉山文庫」、
林羅山と「昌平坂学問所」、柳田國男と「内閣文庫」
文・黒田 涼 70

汲めども尽きぬ、資料の泉
展覧会で紡ぐ、歴史の物語/東京アーカイブズ周遊/日本の伝統から作り出す御璽/武将、将軍、大臣らが描くシャレた署名、花押/公文書に見る事件簿/花見が流行った江戸時代 ほか
文・網倉俊旨 78

アジア歴史資料センター
パソコンから広がるアジア近現代史の世界
波多野澄雄 アジア歴史資料センター長
聞き手、文・白鳥潤一郎 86

ひとつのファミリー・ヒストリー
歴史に浮かび上がる我が祖先
文・与那原恵 90

世界の公文書館探訪
アメリカ
世界中から研究者が集う歴史資料の宝庫
文・春名幹男 92

中国・台湾
政治の変容によって公開度が変わる
文・川島 真 93

フランス
社会史家の楽園
文・鹿島 茂 94

国立公文書館 お仕事紹介
文・網倉俊旨
絵・なかだえり 95

江戸東京の本丸~北の丸界隈
歩いて体感、歴史散歩
地図 国立公文書館周辺散歩コース
[約八キロ、三時間コース]
文・黒田 涼 102

先付 春夏秋冬12山菜と赤貝のぬた
文・瀬川 慧
写真・大山裕平 3

東京点画
あの人が住む国
文・白石あづさ 7
「さようなら」の理由
文・竹内整一 9
屋根の民謡
文・前川仁之 11

曇天記 102
不可視の抛物線
文・堀江敏幸
写真・鈴木理策 106

ちょいとごめんなさいよ、四時から悦楽 78
六本木「香妃園」の巻
とり煮込みそばを食すために飲む
文・林家正蔵
写真・川上尚見 108

春、街にクラシック音楽があふれだす!
東京・春・音楽祭 ―東京のオペラの森―
ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン
文・林田直樹 116
まちの仕掛け人たち20江東区深川
下町っこ気質で広がる、
世界の人とつながる暮らし
江東区国際友好連絡会
文・金丸裕子 124
マンガで復興!
萬画の国・いしのまき
そして「石ノ森萬画館」復活の歩み
文・福田淳一 126
東京つれづれ日誌82
足利と町田、文学を受継ぐ町
文・川本三郎 142
Close up TOKYO
Interview
荒川区長
西川太一郎 133
Books 本
書評同人
五十嵐太郎、苅部 直、平松洋子 134
今月の東京本 137
Culture 138
映画・美術・舞台・古典芸能
City 街 140
New Open New Sight
東京ネットワーク
SHOPS&GOODS 112
バックナンバー 114
編集後記、次号予告 146



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植木等と昭和の時代 別冊宝島2545

別冊宝島2545 植木等と昭和の時代

テレビの黄金期! 高度経済成長時代を駆け抜けた男
未公開写真で振り返る
「日本一の無責任男」の生涯
夢と希望に満ちた
「黄金の60年代」
[スペシャルインタビュー]
犬塚弘
「植木の不思議な説得力、天性の特別な力」
小松政夫
「親父さん、逢いてえな」
……etc.
植木等は、戦後日本の復興が加速した高度経済成長期のスーパースター。「無責任」のことばで表される破天荒なキャラクターが有名ですが、実は本人は真面目を絵に描いたような人柄。芸能界入りする前の青年期、クレイジーキャッツの一員として活躍した壮年期、俳優としての地位を高めた晩年など、その活動の記録を秘蔵写真とともに紹介します。高度経済成長時代を象徴する人物・植木等を中心に、日本の活力に満ちた時代を回想します。


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東京人 2017年3月号

東京人 2017年3月号

http://www.toshishuppan.co.jp/tokyojin.html

出版社名 : 都市出版
発売日 : 2017年2月3日
雑誌JAN : 4910167250377
雑誌コード : 16725-03
税込価格 : 930円







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東京人 2017年 03月号 [雑誌]
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◆東京人2017年3月号目次
東京人 3
march 2017 no.381
contents

特集
これはパロディではない
文、解説・成相肇 
写真・尾田信介 12

絵画
横尾忠則
渦巻き状のパラレル・ワールド
文・椹木野衣 20

ビックリハウス
萩原朔美
ハウサーの投稿が、権威を褒め殺した
文・与那原恵 26

地下鉄マナーポスター
ポスターというメディアで価値観を撃つ
河北秀也
文・住吉智恵 32

東京ステーションギャラリー
「パロディ、二重の声」展
副音声とともにお楽しみください
文・成相肇 
写真・尾田信介 38

対談
都築響一×杉本博司
世の中すべてパロディになる
構成、文・足立亨 48

1960~70年代
パロディ顛末記
笑いから「毒」が消えて市民権を得た
文・上野?志 56

もじり、本歌取り
江戸っ子の知的で粋な遊び
文・渡辺憲司 62

パロディは権力をわらう
宮武外骨の反骨
文・吉野孝雄 68

著作権Q&A
福井健策弁護士
日本のパロディ文化は、“阿吽の呼吸”で守られている!?
文・松田慶子 74

インターネット以降のパロディ、
そして都市空間
文・宇野常寛
絵・なかだえり 78

歌舞伎・時代劇・ドリフ
─テレビの体験的記憶
文・井田太郎 80

70年代の筒井康隆は、
僕らのヒーローだった
文・牧眞司 82

漫画家
田中圭一
愛とリスペクトが生んだパロディマンガ
文・井口啓子 88

広告(コピーライター)
河西智彦
爆発的な浸透力で、“笑い”の感情をゆさぶる
文・金丸裕子 92

政治まんが
佐藤正明
人間の根本を描く、
それがたまたま政治家なだけ
文・金井辰樹 96

風刺漫画が世界を語る
文・西川恵 100


先付 春夏秋冬11しじみ汁
文・瀬川慧
写真・大山裕平 3

東京点画
漱石アンドロイドは電気猫の夢を見るか?
文・海猫沢めろん 7
言葉のかけら、その色彩とかたち
文・福田尚代 9
江戸の景観をたずねて
文・梅村俊一 11

曇天記 101 
邪の道を歩く
文・堀江敏幸
写真・鈴木理策 106

ちょいとごめんなさいよ、四時から悦楽 77
目白「いわし料理 すみれ」の巻 
鰯は目白にかぎる
文・林家正蔵
写真・川上尚見 100

テレビドラマ「月9」に見る、
東京の四半世紀
文・松山秀明 116

まちの仕掛け人たち19大田区矢口
昭和の町工場から発信する、
ものづくりによるまちの創造
くりらぼ多摩川
文・金丸裕子 124

女性解放に奔走した女たち
雑誌「青鞜」と平塚らいてう
文・森まゆみ 126

東京つれづれ日誌81
御殿場線の小さな駅
文・川本三郎 142

Close up TOKYO
Interview 
本屋EDIT TOKYO店長
生江秀 133

Books 本
書評同人
苅部直、平松洋子、山内昌之 134

今月の東京本 137

Culture 138
映画・美術・舞台・古典芸能

City 街 140
New Open New Sight
東京ネットワーク

SHOPS&GOODS 112
バックナンバー 114
編集後記、次号予告 146





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東宝映画「ゲゾラ・ガニメ・カメーバ 決戦!南海の大怪獣」週刊カレント編集部を覗いてみよう





無人ロケット・ヘリオス7号が地球に戻ってきたのを旅客機から目撃したカメラマン久保明さん。週刊カレント編集部でその話をしても信じて貰えません。

窓の向こう、右側を新幹線が走っています。左側には円形のドームが・・・。



だったら、ヘリオス7号の水中写真を撮っても他社へ持ち込むという久保明さんに、堺左千夫編集長は、なんだと!!


窓の向こうに、コカ・コーラの広告看板。





久保明さんを追いかけてきた高橋厚子さんが、駐車場で声を掛けます。
後ろには「活魚 大雅」の看板が見えます。
 




窓の外に写っていたドームは日比谷映画。下の1970年の航空写真にはコカコーラの看板も写っています。週刊カレント編集部は、日比谷映画南側(左側)千代田劇場の一室でロケーション撮影をしていると思います。





「銀座 大雅」(千代田区有楽町2-2-2)は2015年2月末日で閉店。隣接するニュートーキョービルと共に取り壊され、現在、工事が行われています。


         


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宮崎祐治「東京映画地図」(キネマ旬報ムック)

映画やテレビのロケ地ブームですが、映画ロケ地本で今年すごいなとおもったのは、この一冊でした。


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「逃げるは恥だが役に立つ」ロケ地大善寺、参拝者が10倍に

「逃げ恥」ロケ地、参拝客10倍 山梨の寺、初詣の準備

http://digital.asahi.com/articles/ASJDY5K3TJDYUZOB005.html

2016年12月30日07時29分

大掃除を終え、初詣の準備を整えた大善寺=山梨県甲州市勝沼町勝沼




            



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