東京「あの場所は?」秘宝館

映画やテレビのロケ地、取り壊された建物、あの場所には何があったか、誰も価値を見出さないお宝グッズなどを紹介します。★拍手コメントはブログ管理人TOKUSABUROは拝見出来ますが、お返事が出来ません。なるべく記事下のコメント欄(CM)をご利用ください。匿名、URLなしでもコメント出来ます。(TOKUSABURO宛メールは、メールフォーム欄から送信してください)

高見沢俊彦 古希で3000回ライブ

高見沢俊彦 古希で3000回ライブ! 初小説大ヒット、執筆活動で新境地 (デイリースポーツ)

https://www.daily.co.jp/gossip/2018/07/25/0011477703.shtml




 教師の父と読書家の兄の書庫が遊び場だった。高見沢少年もドストエフスキー、サルトル、カミュから萩原朔太郎、佐藤春夫まで、洋の東西を問わず、文学に触れた。「いつか、小説を書きたい」という思いがあり、還暦の挑戦に取り組んだ。


 あれまぁ そうだったんですか。E組のS君によると表参道の喫茶店でA山学院高等部の誰かさんとフランソワーズ・サガンについて語り合っていたそうですけど。ケケケ


         



   


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アルフィー高見沢俊彦:週刊文春に取材された

「僕が、小説を?」 髙見澤俊彦が語る「初めての作品に込めた思い」

著者は語る 『音叉』(髙見澤俊彦 著)

http://bunshun.jp/articles/-/8227




   

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アルフィー高見沢俊彦「音叉」発売1週間で重版決定

アルフィー高見沢俊彦、デビュー小説「音叉」が発売1週間で重版決定

https://www.daily.co.jp/gossip/2018/07/20/0011463188.shtml

 文藝春秋は20日、3人組ロックバンドTHE ALFEEの高見沢俊彦の初の小説「音叉(おんさ)」の重版を決定したと発表した。

 「音叉」は13日に発売され、累計発行部数は2刷3万2000部。大手書店の紀伊國屋書店小説部門1位(7月第2週)、三省堂書店文学・ノンフィクション部門1位(7月9日~7月15日)となるなど、全国書店でベストセラーとなっている。また、山野楽器と文藝春秋の直販だけで予約を受け付けた『音叉 愛蔵版』限定3000部も完売間近という。

 「音叉」は学生運動やフォーク、ロック喫茶などが流行した70年代を舞台に、バンドとしてプロデビューを目指す若者の恋と葛藤を描いた青春小説。


   

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THE ALFEE高見沢俊彦・桜井賢が学んだ明治学院高校教室ついに取り壊し

昨日送られてきた明治学院高等学校広報誌。
2019年にアルフィー高見沢俊彦・桜井賢が2~3年時に学んだ教室が残っていた校舎が、改築のため、ついに取り壊されるそうです。



 ★ 【発見】アルフィー高見沢俊彦・桜井賢の明治学院高校教室はここだ!







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東京人2018年8月号 特集「tokyo 縄文散歩」

東京人 2018年8月号
 
出版社名 都市出版
発売日 2018年7月3日
雑誌JAN 4910167250889
雑誌コード 16725-08
税込価格 930円
特集「tokyo 縄文散歩」
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contents:
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◆8月号目次
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◆編集長より
 惜しくも敗れた、ワールドカップサッカー日本対ベルギー戦。
昨晩は早く帰って、ビールを飲んで10時には寝て、3時に起床をしました。
梅雨も明けて、暑く寝苦しいのですが、冷たいビールの力を大いに借りたいと思います。
 今月の特集は「東京縄文散歩」です。縄文の土器などの「いいもの」は東京以外の地方で出土しており、
東京にはいいものはないというのが定説ですが、縄文の暮らしぶりや文化を考えるのは東京が一番の場所でしょう。
遺跡も、調査資料もふんだんにあります。
 狩猟・漁労・採集を基本とし、農耕をせずに定住を果たした縄文人は、
耕地を所有することがなかったゆえに、他者と戦うことは希で、自然も克服するものではなく共生するものでした。
家族単位で家を構え、老若男女が役割分担して暮らしていたようです。
生活には余裕があったのでしょう、「不必要」な装飾の土器や土偶が作られ、
その美術的・芸術的価値は現代を凌駕するとも言われています。
 弥生がやってきても、縄文人は弥生人と大規模に戦った形跡はなく、共生したと言われます。
その後に仏教をはじめとする「文明」が怒涛のように押し寄せますが、
私たちの先祖は、争わず、むしろ積極的に取り入れ、それを日本化してきました。
今でも、私たちのDNAには縄文が流れているようにも思われます。
 世界は混迷の度を益々深めています。次の時代はどんな世界になっているのか──。
目指すべき方向の一部に、縄文の知恵があるように思えてなりません。(高橋)
◆東京人2018年7月号目次
東京人
August 2018  no.399
contents
特集
Tokyo 縄文散歩 10
写真・田附 勝
座談会
縄文の思考で、未来を切り拓く
小林達雄 新潟県立歴史博物館名誉館長
×
品川欣也 東京国立博物館
×
譽田亜紀子 「土偶女子」代表
文・石原たきび 16
多摩・町田 
丘陵人(おかびと)をたずねて
本町田遺跡公園/東京都埋蔵文化センター/遺跡庭園「縄文の森」/田端環状積石(ルビ・つみいし)遺構
俳優、彫刻家 片桐 仁  
文・井口啓子 24
tokyo縄文遺跡地図 地図・杉浦貴美子 32
渋谷・代官山
岡本太郎芸術の核心にある、「いのちの交歓」のルーツ
岡本太郎記念館/代々木八幡遺跡 ほか
文・石井 匠 34
上中里・王子
尾久車両センターは、巨大な水産加工場だった?
中里貝塚/北区飛鳥山博物館 ほか
文・中島広顕 46
西荻窪・井荻
井草川暗渠に縄文人現る!
文、写真・吉村生 
絵・スソアキコ 56
都内で見るべき土器
縄文時代も現在も、文化が混在する東京
十三菩薩式土器/関山式土器/勝山式土器 ほか
文・望月昭秀  42
都内で見るべき土偶、装飾品
見る者の想像力を刺激する出土品たち
山形土偶/立像土偶/ハート形土偶 ほか
文・譽田亜紀子、安孫子昭二  52
都内で見るべき地層
お菓子で地層を表現
大森貝塚/有吉北貝塚/伊皿子貝塚
文、写真、お菓子作り・ヤミラ 62
考古造形研究所主宰、造形家
森山哲和 
造形保存の世界
地層を剥ぎ取る、持ち運ぶ
文・松井美緒  65
核ゲノム解析で見えてきた遺伝的特異性  
文・漆原次郎 70
「縄文ZINE」特別号  74
発掘調査の現場で活躍する最新機器 78
東京の遺跡調査に携わって半世紀
発掘の現場を東奔西走!  
文・安孫子昭二 80 
エッセイ「心揺さぶる、縄文 」 
螺旋の時間は、縄の文様のように
写真家 田附 勝 84
一万年前から、デザインを俯瞰する
グラフィックデザイナー 佐藤 卓 86
映画を撮るほど「ハマった」理由
映画監督 山岡信貴 88
美術がすくいあげる列島に眠る時間
写真家 津田 直 90
染色家芹沢?介の縄文コレクション
文・白鳥誠一郎 92
埋もれた台地に縄文の始まりの秘密が眠る? 
文・矢作健二 96
先付 春夏秋冬 七夜月 28 鮨てる
鮨 きす
文・瀬川 慧
写真・大山裕平 3
東京点画
ダメ初老、東京を走る
文・松久 淳 7
地域で育てる子どもたち
文・木村泰子 8
愛のメルセデス
結月美妃  9
キリンラガービール  愛されて一三〇年
老舗の暖簾に誘われて1  新連載
ガード下の酒飲み天国  99
曇天記 118
過去を運ぶ鳩 
文・堀江敏幸 写真・鈴木理策 100
ちょいとごめんなさいよ、四時からの悦楽 94
上野「亀屋 一睡亭」の巻
もうひと仕事する、胡麻豆腐のタレ
文・林家正蔵 写真・川上尚見 102
サントリー美術館「琉球  美の宝庫」展
他国文化を取り入れ、独自のきらめきを放つ
琉球王国コレクション
文・与那原恵  106
赤坂人物散歩 16 今宵ホッピーをこの店で!
独自の自伝的小説を切り拓いた女流作家
網野菊
文・後藤隆基 110
「風紋」の人びと5林聖子に聞く 
終戦を待たずに亡くなった父、林倭(しず)衛(え)
文・森まゆみ 116
まちの仕掛け人たち 36
 品川区五反田
"五反田バレー"も追い風に、
季節のグルメイベントが誕生!
五反田夏祭り
ゴタフェスin五反田バレー2018
文 金丸裕子
多分野施設で、さまざまな「悪」に魅かれる 
文・千葉 望  126
東京つれづれ日誌 98
鉄道三昧の台湾旅
文・川本三郎 142
Close up TOKYO
Interview
寺田倉庫執行役員
TERRADA ART ASSIST株式会社代表取締役
是川泰之 133
Books 本
五十嵐太郎 苅部 直 小池昌代 134
Culture 138
映画・美術・舞台・古典芸能
City 140 街
New Open New Sight
東京ネットワーク
SHOPS&GOODS 112
バックナンバー114
編集後記、次号予告 146





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「日本一のゴマすり男」魚釣りロケ地が判明

「『日本一のゴマすり男』サカナ釣りロケ地の秘密…」に以下のコメントをいただきました。

御教示いただきありがとうございました。

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無題
このロケ地は、沼津の牛臥海岸だと思います。もしくは、御用邸海岸…どちらにしても、同じ海岸線です。一番下の場面の写真には、淡島が写ってます。駿河湾は、普段穏やかなので、湖に見えるんだと思います。
コメント編集2018/06/27(Wed.)NO NAME
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東京人 2018年7月号  没70年 今こそ読みたい太宰治

東京人 2018年7月号

http://www.toshishuppan.co.jp/tokyojin.html

出版社名 都市出版
発売日 2018年6月1日
雑誌JAN 4910167250780
雑誌コード 16725-07
税込価格 930円





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東京人
July 2018  no.398
contents
特集
没後70年 今こそ読みたい 太宰治 10
「トカトントン」
落語を聴き終えた直後のあの快感
文・作家、脚本家 木皿 泉 16

「きりぎりす」「皮膚と心」
太宰の女と、女の私
文・女優 南沢奈央 20
対談 
バー「風紋」女主人 林聖子×作家 堀江敏幸 
太宰さんは、ひょうきんな人でした  22
誌上公開!旧制青森中学・弘前高校時代の教科書・ノート
青春の落書き
文、写真・渡部芳紀 30
前略 太宰治様
知られざる傑作短編八選
「皮膚と心」「懶惰の歌留多」「待つ」「恥」「親友交歓」「清貧譚」「駆込み訴え」「一つの約束」
文・木村綾子 40
二十一世紀の太宰治
拡散される言葉
文・矢野利裕 49
川端康成、志賀直哉、三島由紀夫……
同時代の文学者たちはどう読んだか
文・松本和也 56
師と、友と、文学仲間と、女性たちと
人物相関図 62
没後に起った三つのブームとその時代
文・滝口明祥 73
映画はどのように太宰文学を映像化したのか
文・木全公彦 78
再録 
2008年12月「東京人」増刊
「保存版 三鷹に生きた 太宰治」思い出インタビュー
男の本質は“マザー・シップ”だよ
吉本隆明 84
「東京八景」を訪ねて
文・岡崎武志 88
もっと知りたい、もっと楽しみたい
三鷹市太宰文学サロン/三鷹市市民ギャラリー/珈琲 松井商店/フォスフォレッセンス /太宰治記念館「斜陽館」/新宿区立林芙美子記念館/九重橋、夾竹桃 ほか 98
先付 春夏秋冬 風待月 27 鮨てる
稚鮎の塩焼き
文・瀬川慧
写真・大山裕平 3
東京点画
住みたい街から“住んでよかった”街へ
文・郭洋春 7
たった五十年前なのに
文・三橋順子 8
「練馬人」の家飲み。
文・パリッコ 9
曇天記 117
炭よりも軽い闇
文・堀江敏幸 写真・鈴木理策 104
ちょいとごめんなさいよ、四時からの悦楽 93
浅草「餃子の王さま」の巻
これぞ、スタンダード餃子
文・林家正蔵 写真・川上尚見 106
赤坂人物散歩 15 今宵ホッピーをこの店で!
身近な生活を描いた戦後女性詩人の第一人者
石垣りん
文・渡辺憲司 110
「風紋」の人びと4林聖子に聞く 
転々とした幼少期、そして忘れられない宮嶋資夫と辻潤
文・森まゆみ 116
街の仕掛け人たち35
渋谷区 神宮前隠田
原宿表参道×飯田市座光寺 シードルプロジェクト
キャットストリートの新名物は、「りんごの木」!
文・金丸裕子 124
駅弁掛紙に歴史あり
赤羽駅「都家」「津々井」/新宿駅「満寿家」/八王子駅「玉川亭」/品川駅「常盤軒」 ほか
文・泉和夫 126
東京つれづれ日誌 97
東北のヨコ線、陸羽東線で岩出山へ
文・川本三郎 142
Close up TOKYO
Interview
上野文化の杜構想実行委員会会長
北郷 悟 133
Books 本
五十嵐太郎 苅部直 小池昌代 134
Culture 138
映画・美術・舞台・古典芸能
City 140 街
New Open New Sight
東京ネットワーク
SHOPS&GOODS 112
バックナンバー114
編集後記、次号予告 146



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蘇る金狼:岸田森が訪れた東亜経済研究所ロケ地が判明

前回の「蘇る金狼」(1979年:東映)で興信所所長役岸田森が入るビルがどこかわからないと書いたところ、またもやグズグズさんがコメントで教えてくれました。

千代田区丸の内3-4-2、現在の新日石ビルのところにあった日石ビルディングだそうです。
ありがとうございます。











日石ビル(有楽館)でネット検索したところ、
アンティーク絵葉書専門店 ポケットブックスのサイトでスゴイ絵はがきを見つけました。


建物入り口から入った1階ロビーのロケ地も、この日石ビルだったのです。





あ~ 驚いた。

このビル、存在は知っていました。南側にある国際ビル側との私道(敷地)を使ってロケーション撮影している映画がほかにもあります。
ところが、古い建築を取り上げた書物でもあまり触れられていません。

建替え前の丸の内郵船ビルに似ているから曽禰中條建築事務所の仕事かなとは思いましたが、銀行みたいな造りなので金融機関のビルばかり探していました。
それにしても、建物1階内部はこんな見事な造りだったのですね。


Wikipediaによると、日石ビル解体は1979年6月だそうです。映画「蘇る金狼」が公開されたは同じ年の8月。おそらく解体直前の建物を使ってロケーション撮影させてもらったはずです。



この場面、道路の向こうがグラウンドのようになっていると前回書きました。

日石ビルの南側は東京都庁の青空駐車場でした。都庁が休みの日にロケーション撮影したため、青空駐車場がグラウンドのように見えたのではないでしょうか。




すると、この場面も日石ビルディング内部からの撮影でしょうか。



さらに、この窓の外に見える建物は東京都庁西八号庁舎ではないかと思います。


建物の色が似ているので・・・。ただ、位置関係から確信は持てません。




グズグズさん、大変ありがとうございました。



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アルフィー高見沢俊彦は高校時代の担任をコンサートに招待している

高校の同窓会報が届きました。
高見沢俊彦の1年D組担任だった坂先生がこんなことを書いていました。









         






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「蘇る金狼」松田優作が勤める東和物産ロケ地はココだ

1979年8月に公開された松田優作主演「蘇る金狼」

タイトルバックは西新宿の光景から始まります。



次にうつるのは大手町の丸の内野村ビル



丸の内野村ビルから、現在の丸の内センタービルのところにあった第一勧業銀行本店がうつります。



現金を入れたジュラルミンケースを運ぶ場面に続き、東京海上ビル前からオートバイで走り出します。角を曲がり当時のAIUビル前でジュラルミンケースを持った歩行者を呼び止めます。



ジュラルミンケースを持った歩行者を気絶させ、オートバイの後ろに乗せ、三和銀行銀行東京営業部と大手センタービルの間を走り左へ曲がり、大手センタービル横を走ります。



この後、サイレンサー付き拳銃で射殺し、現金が入ったジュラルミンケースを奪いますが、この場面は大手町ではないと思います。映画のタイトルバックにうつる新宿住友ビルの淀橋浄水場跡地のモニュメントに似ているように見えますが確証は持てません。




東和油脂への出勤風景。この場面は当時、大洋漁業本社だった建物だと思います。



ただし、建物内部は別物で、この後、松田優作がタクシーで乗り付ける東和油脂の建物を使っています。



小池朝雄が呼び出され場所




金魚のえさ「スイミ-エンゼル」の広告



「庭石等の据え付け料は係員に」と表示され、人口の滝があり灯籠なども置いてあります。風吹ジュンと出会うゴルフ練習場と同じ場所のような気がしますがわかりません。神奈川県での撮影も多いので神奈川県かもしれませんね。御存知の方、教えてください。




岸田森が入っていく建物。これもどこだかわかりません。銀行建築に多い建物で本物かどうかわかりませんが、群青色の住居表示で「4-2」となっています。本物の住居表示ならば、千代田区のどこかで住所が4番2号です。






建物内側から外の道路をみると、前がグラウンドで石造りの柵が並んでいます。外濠グラウンド沿いだと住所は千代田区ではなく新宿区。さらにこんな建物は見当たりません。



建物内部はかなり広く、階段には彫刻もあります。どこなのでしょう。



映画では、この建物の一部屋ということになっています。左手奥にある建物が、新高輪プリンスホテルの場所にあった高輪ゴルフセンター脇の旧北白川邸(当時の高輪プリンスホテル別館)に似ていますが、おそらく別の建物でしょう。




さてさて、松田優作がタクシーで到着した東和油脂。今度は看板がアルファベット表示です。
入り口に石段はなく、雨の日に出勤したのとは別の建物です。



現在は入り口に屋根が付けられていますが、港区三田3丁目の「笹川記念会館」です。
ビルの内部エスカレーターが2本並んでいる場面も笹川記念会館です。




信号機の横に「三田三丁目」の表示がありますが、現在は「高輪郵便局前」となっていて「三田三丁目」の表示は別の場所になっています。



先ほどの「金魚のエサ」は笹川記念会館のすぐ近所にある品川駅前「京急EXイン グース」(当時はホテルパシフィック)横にある品川フィッシングガーデンではないかとも思いましたがわかりません。またゴルフ練習場も高輪や芝とは違うようです。


余談、カーチェイス場面は東京中央卸売市場が移転する豊洲の石炭埠頭ですね。



1990年頃の豊洲埠頭



映画の予告編がYou-Tubeにありました。






         



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