東京「あの場所は?」秘宝館

映画やテレビのロケ地、取り壊された建物、あの場所には何があったか、誰も価値を見出さないお宝グッズなどを紹介します。★拍手コメントはブログ管理人TOKUSABUROは拝見出来ますが、お返事が出来ません。なるべく記事下のコメント欄(CM)をご利用ください。匿名、URLなしでもコメント出来ます。(TOKUSABURO宛メールは、メールフォーム欄から送信してください)

東京人 2019年3月号 特集 テレビアニメと中央線

東京人 2019年3月号
出版社名 都市出版
発売日 2019年2月1日
雑誌JAN 4910167250391
雑誌コード 16725-03
税込価格 930円
東京人3月号 
march 2019 no.408 
contents 
特集 テレビアニメと中央線 
写真・藤原江理奈、尾田信介 
座談会 手塚治虫に続け! 
トキワ荘の漫画家たちが見た夢 
パーマン、 オバケのQ太郎、おそ松くん ほか 
鈴木伸一 東京工芸大学 杉並アニメーションミュージアム館長 
× 辻真先 脚本家、ミステリ作家 
× 辻村深月 作家
文・土屋典子 14 
スタジオジブリが生まれた日 
鈴木敏夫 スタジオジブリ代表、映画プロデューサー 22
『えいがのおそ松さん』公開直前! 
藤田陽一 アニメーション監督  
藤津亮太・文 24 
アニメスタジオ沿線マップ 
なかだえり・イラスト 
原口正宏・監修 28 
中央線沿線 アニメスタジオ25選 
監修、文・原口正宏、文・加藤千高 
協力・リスト制作委員会(富田翔一、磯部正義) 30 
 
鼎談 
タツノコプロの“落とし子”たち 
ガッチャマン、マッハGoGoGo、タイムボカンシリーズ 
笹川ひろし タツノコプロ顧問 
× 布川ゆうじ アニメーション演出家 
× 大河原邦男 メカニックデザイナー 
文・倉田モトキ 35 
大ヒット作のつくり手たち 
役とともに、無限の世界へ
野沢雅子 声優 44
ルパン、アンパンマン、名探偵コナン…… 
多くの名作がここから生まれた 
吉田力雄 トムス・エンタテインメント特別顧問 46
フィクションに、リアリティを 
白土晴一 設定考証家・リサーテャー 50
同級生放談 
まちと沿線文化が僕らを育てた 
大地丙太郎 アニメーション監督 
× 江口寿史 漫画家 52 
中野はディープで ミステリアスな場所 
石ダテコー太郎 アニメーション監督 60 
荻窪から見えてくる “アニメの今” 
文・藤津亮太 62 
アニメソングと上高田少年合唱団 
文・井手口彰典 68 
日本アニメの礎を築いた
テレビ草創期のCM 
文・高野光平 70 
“聖地”を巡る、物語を生きる 
文・千田洋幸
写真・稗田陽介72  
鼎談 ようこそ、「とある」の
聖地立川へ 
岩崎太郎 立川観光協会副会長 
× 松倉友二 JCSTAFF プロデューサー 
× 太田勝也 NBCユニバーサル・エンタテインメントジャパン 
文・三村美衣 78 
元スタジオジブリのスタッフが
始めたお店 
文、写真・大島佳子 
中野 うどんや大門 
西荻窪 ササユリカフェ 84
東京工芸大学芸術学部アニメーション学科 
児童文学から受け継がれる物語性
陶山恵 東京工芸大学アニメーション学部芸術学科准教授 86 
明治大学国際日本学部 「MANGA ?TOKYO」展
パリで盛況!破壊と復興の都市TOKYO 
森川嘉一郎 明治大学国際日本学部准教授 88 
座談会
留学生が語る、 日本のポップカルチャーの魅力 
氷川竜介 明治大学大学院国際日本学研究科特任教授 
× チャン・ティ・ズイ・ゴック 明治大学大学院国際日本学研究科博士課程一年
× ラウ・ツンユン 明治大学国際日本学部四年 90 
先付 春夏秋冬 花春 35 
鮨てる 鮨 煮蛤 
文・瀬川慧 写真・大山裕平 3
東京点画 
新ばし芸者と東をどり 文・岡副真吾 7
普通ではない本屋 文・落合博 8
おててつないで夜道を行けば 文・宮原芽映 9
キリンラガービール 愛されて一三〇年 
老舗の暖簾に誘われて8 
ビールをひきたてる新鮮な食材を 93 
1990~2003 吉祥寺にKuuKuuがあった頃 
南 椌椌 「まめ蔵」オーナー、画家 
×高山なおみ 料理家、文筆家 
×原 マスミ ミュージシャン、イラストレーター 94 
曇天記 125 ピリオドは打たない 
文・堀江敏幸 写真・鈴木理策 102  
ちょいとごめんなさいよ、四時からの悦楽 101 
根岸「信濃路 鶯谷店」の巻 
灯台下暗しの贔屓店 
文・林家正蔵
写真・川上尚見 104
赤坂人物散歩23 今宵ホッピーをこの店で! 
北條氏綱  
赤坂に受け継がれる北條氏の善政 
文・渡辺憲司 108 
帝国ホテル初代総料理長村上信夫の功績 
フランス料理の裾野を広げ、研究し続けた 
田中健一郎 第十三代料理長
文・浅原須美 110 
「風紋」の人々 12 林聖子に聞く 116 
カウンターの中の女性たち 
文・森まゆみ 116
まちの仕掛け人たち 43 板橋区 
飲食イベントが、商店街全体のお試しイベントへ
板橋バル 
文・三村美衣 122  
二十一年ぶりに限定公開中! 
京成本線 旧博物館動物園駅、眠りから覚める 
文、写真・内田宗治 124 
東京つれづれ日誌105 
荷風に倣って掃苔 
文・川本三郎 142 
Close up TOKYO Interview 
東京文化資源会議事務局長 
柳 与志夫 133 
Books 本 
五十嵐太郎 苅部 直 小池昌代 134 
今月の東京本 137 
Culture 
映画・美術・舞台・古典芸能 138
City 街 
New Open New Sight 
東京ネットワーク 140 
SHOPS&GOODS 112 
バックナンバー 114 
編集後記、次号予告 146






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東京人 2019年2月号  特集 平成 1989-2019

東京人 2019年2月号
出版社名 都市出版
発売日 2019年1月4日
雑誌JAN 4910167250292
雑誌コード 16725-02
税込価格 930円
CONTENTS
東京人
february 2019 no.407
contents
特集 平成 1989-2019
情報革命の時代
写真・泉 大悟、尾田信介 
12
対談 
テレビドラマ放談
SNS時代のフィクションとリアル
野木亜紀子 脚本家
×
岡室美奈子 早稲田大学演劇博物館館長
構成、文・大島佳子 
20
まだ戦後なのかもしれない
作家
文・田口ランディ
21
疾風怒濤の時代から、常識とバランスの時代へ
アニメーション監督
文、イラスト・高(ハシゴ高)橋良輔
22
座談会
まちは巨大なデータベースになっていく
青山? 元東京都副知事 
×
吉見俊哉 東京大学大学院情報学環教授
×
泉麻人 コラムニスト
文・石原たきび
30
モバイル・メディアと都市 
明治大学情報コミュニケーション学部准教授
文・南後由和
32
対談
ICT革命で変貌し続ける世界
相澤彰子 国立情報学研究所コンテンツ科学系教授
×
長谷敏司 作家
構成、文・牧 眞司
40
科学技術館
デジタル・ネイティブ世代の君たちへ
文・松浦 匡
43
「食」は、味よりインスタ映え?
文・阿古真理
48
コンビニの進化
コンビニジャーナリスト
文・吉岡秀子
50
ネットワークゲーム
手のひらに、世界がやってきた!
文・髙橋ピョン太 
56
フィルムからデジタルへ
「テクノ画像」と社会のコード化
文・港 千尋
60
天皇の行幸 地球十五周半の旅
文・竹内正浩
66
富岡畦草が記録した
平成元年、東京点景
写真・富岡畦草
72
IT革命の衝撃 
変容する経済と労働 
談・吉崎達彦 
78
年表 平成の出来事と流行語 
81
IT機器の三十年史
ハ?ソコン/音響機器/テレヒ?/電話/カメラ/自動車 なと? 
88
鼎談
(大)女の子のお手本! 女性誌の30年
(小)オリーブ少女、ギャル、森ガール……
小林司 編集者、ミスiD主宰
×
山崎まどか 作家
×
菅野結以 モデル、デザイナー
*----------------------------------------------
3
先付 春夏秋冬 年初 34 鮨てる
祝肴
文・瀬川慧 写真・大山裕平
東京点画
ぼけますから、よろしくお願いします 文・信友直子  7
「対話」を大切にする、日比谷高校の授業  文・武内彰 8
東京と名古屋の距離 文・辻真先 9
99
キリンラガービール 愛されて一三〇年
帰りにサクッと一杯いかが 
今晩寄りたいとっておきの店
100
曇天記124
なんの仕事だったろう
文・堀江敏幸 写真・鈴木理策
102
ちょいとごめんなさいよ、四時からの悦楽100
新橋「LAND BAR artisan」の巻
謎かけのジン・トニック
文・林家正蔵 写真・川上尚見
106
赤坂人物散歩22  今宵ホッピーをこの店で!
森永太一郎
日本の西洋菓子は赤坂の地ではじまった
108
(小)丸の内二重橋ビル、オープン!
(大)東京會舘 おかえりなさい。
文・辻村深月
116
「風紋」の人びと11 林聖子に聞く
竹内好墜落事件、そして懐かしの人たち
文・森まゆみ
122
まちの仕掛け人たち 42 台東区 
江戸から伝わる芸能・文化で、まちをさらに元気にする
「江戸まち たいとう芸楽祭」
文・金丸裕子
124
(小)作品も自身も型破り
(大)「筒井康隆」ってなんだ!?
文・牧 眞司
142
東京つれづれ日誌104
台湾を愛した天野健太郎さん逝く
文・川本三郎
133
Close up TOKYO
Interview
東京都 総務局 多摩島しょ振興担当部長
高崎秀之
Books 本
五十嵐太郎 苅部 直 小池昌代 134
今月の東京本 137
Culture 138
映画・美術・舞台・古典芸能
City 140 街
New Open New Sight
東京ネットワーク
SHOPS&GOODS 113
バックナンバー 114
編集後記、次号予告 146







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東京人 2019年1月号 江戸東京の水辺再発見! 外濠を歩く

東京人 2019年1月号

http://www.toshishuppan.co.jp/tokyojin.html


出版社名 都市出版
発売日 2018年12月3日
雑誌JAN 4910167250193
雑誌コード 16725-01
税込価格 930円


CONTENTS

東京人
january 2019 no.406
contents

特集
江戸東京の水辺再発見!
外濠を歩く

写真・鈴木知之、泉 大悟 10

座談会
「水の都 東京」の重要なへそ
陣内秀信 法政大学江戸東京研究センター特任教授×
福井清一郎 毘沙門せんべい「福屋」二代目×
細見寛 日本大学理工学部非常勤講師
文・石原たきび 16

全踏破!
「の」の字で歴史をたどる
九段下→東京駅八重洲口→赤坂見附→飯田橋→両国橋
文、写真・黒田涼 絵・なかだえり24
 
江戸城の最強要塞はこうしてつくられた
文、図版・岡本哲志 37

羽生裕子 カナルカフェ・東京水上倶楽部オーナー 
歴史あるボート乗り場を守り、自然と文化の発信地に 42

加藤 怜 志満金 会長 
牛込濠の近くで、神楽坂の賑わいを見てきた老舗 44

和気洋子 ヤフー株式会社 ブランドマネジメント室 リーダー
弁慶濠と高速道路、江戸と現代が同居する風景 46
江戸城門警備に奔走した大名・旗本
文・滝口正哉 48

東京の近代化は外濠からはじまった
文・高道昌志 54


コラム
明治から新聞記事にみる外濠
文・福井恒明 62

河岸地と花街
文・高道昌志 64

三崎町三座物語 三崎座、川上座、東京座 66

土手の植生 67

お濠を彩った建築たち 68

外濠でつながる人たち
外濠市民塾、外濠再生懇談会
文・吉田千春 70

潜入! お濠の水質浄化作戦
文、写真・髙瀬文人 78

 

小特集 新規オープン! 豊洲市場 
豊洲の魅力を探訪

目利きの食材を食べ尽くす
文・安原眞琴 写真・木村琢也 94

産業遺構を歩く
写真、文・内田宗治 98

豊洲暮らしの楽しみ方
ロバート・ホワイティング 作家、ジャーナリスト 
佐伯 仁 豊洲睦会長、消防士 
田中京子 豊洲☆アイドルスター学園 代表 102

芝浦工業大学 豊洲キャンパス
多彩なイベントでまちをつなぐ 106

清水建設「豊洲」次世代オフィス&アーバンリゾートホテル計画
新しいまちづくりが始動 108

ゆりかもめで体感
ODAIBAリゾートスタイル
光義・L モデル・タレント 110




先付 春夏秋冬 氷月 33 鮨てる
鮨 中とろ
文・瀬川慧 写真・大山裕平 3

東京点画
昔の地名がイイんです 文・能町みね子 7
「キウリ」と「ズッキーニ」 文・小山鉄郎 8
シェアで実現、豊かな暮らし 文・野口功一 9

キリンラガービール 愛されて一三〇年
老舗の暖簾に誘われて6
今晩寄りたいとっておきの店 85

曇天記 123
蒼い投網の残像のなかで
文・堀江敏幸 写真・鈴木理策 86


ちょいとごめんなさいよ、四時からの悦楽 99
池袋「八丈島」の巻
カルコンは我を救いたもう
文・林家正蔵 写真・川上尚見 88


赤坂人物散歩21  今宵ホッピーをこの店で!
黒田清輝 日本の美術界をリードした近代洋画の父
文・後藤隆基 92


「風紋」の人々 10 林聖子に聞く 116

ダン街道--檀一雄と第二「風紋」の頃
文・森まゆみ

まちの仕掛け人たち 41 国分寺市 
「こくベジ」プロジェクト
農家と農畜産物こそ市の貴重な財産
文・金丸裕子 122

江戸町人がみた明治維新
文・横山百合子 124

東京つれづれ日誌103
「芸術の秋」を楽しむ
文・川本三郎 142

Close up TOKYO
Interview
日本電波塔株式会社 代表取締役
前田 伸 133


Books 本
五十嵐太郎 苅部 直 小池昌代 134
今月の東京本 137

Culture 138
映画・美術・舞台・古典芸能
City 140 街
New Open New Sight
東京ネットワーク
SHOPS&GOODS 113
バックナンバー 114
編集後記、次号予告 146







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東京人 2018年10月号  特集 石に恋して 

東京人 2018年10月号
出版社名 都市出版
発売日 2018年9月3日
雑誌JAN 4910167251084
雑誌コード 16725-10
税込価格 930円

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東京人
October 2018  no.402
contents
特集 石に恋して 
東京は、「石の見本市」と言っても良いくらい、
日本全国、そして世界中が集められ、時代を代表する建築物が作られています。
普段見慣れているあの建物は、何石でできているのでしょうか。
何億年という時間を経た地球の贈り物を探しに、まちへ出てみましょう。
写真・鈴木知之 10
石に魅せられた建築家たち 
紅雲石、オニキス 渋谷区立松濤美術館/万成石 日本生命日比谷ビル/赤砂石 東京藝術大学大学美術館/ジンバブエブロック スーパードライホール/トラバーチン 東京デザインセンター/青石 国立西洋美術館/ロイヤルマホガニー、ホワイトパール 東京都庁舎/稲田石 最高裁判所/庵治石 バルビゾン74/アズール・マカウバ ジャスマック青山 
文・磯 達雄 12
座談会 石が教えてくれること
藤森照信 江戸東京博物館館長 ×西本昌司 名古屋市科学館主任学芸員×矢橋晋太郎 矢橋大理石株式会社調達部長 24
石探偵が行く! 東京は世界の岩石博物館  
フレッシュな輝きを保つノルウェーの火成岩/赤く輝く、ガーネット入り変成岩/
ぐにゃぐにゃ模様の変成岩/もともとは同じ大陸のゴールド系花崗岩/
地球の歴史が感じられる黒御影/火山活動で生まれた火山岩 
文・西本昌司 32
世界の石が集う夢のビル
座STONE ザ・ストーン 
文・浦島茂世 44
日本の石産地地質図
地図・小林政能 46
国産石材と東京の近代化
国会議事堂/日本銀行本店本館/旧東宮御所(迎賓館赤坂離宮本館)/聖徳記念絵画館/三井本館/最高裁判所/日本橋三越本店 ほか
文・乾 睦子 48
小松石
江戸を支えた石垣
文・坂元秀平 56
石灰岩・大理石
化石ハンター、都内に出動!
化石とは?/アンモノイド類/べレムナイト/サンゴ類/厚歯二枚貝/
ウミユリ/貨幣石(ヌムリテス)/ゾルンホーフェンの石灰岩
写真、文・芝原暁彦 62 
大谷石
流行は帝国ホテルからはじまった
文、写真、地図・小林政能 68
図解で説明! 石のワードたち 
石を3種類に分ける 
火成岩/堆積岩/変成岩
文・小林政能 芝原暁彦 72 
信仰の対象として祀られた、立石のシンボル
文・谷口 榮 78
日本橋の石橋の土台には、なんとレンガが隠れている 80
シリカライムをはじめ、石素材の建材が使われる理由 81
文・鈴木伸子 
石材かけらの再利用 82
聖徳記念絵画館
石に刻まれている歴史 84
抗(コー)火(ガ)石
私選・東京の石 86
先付 春夏秋冬 季秋 30 鮨てる 
かんぴょう巻
文・瀬川 慧・文 写真・大山裕平 3
 
東京点画
昭和の記憶はどこへ向かう?
文・高野光平 7
日本舞踊で世界とつながる  
文・花柳寿楽 8
山で変わる働き方
文・津田賀央 9
キリンラガービール 愛されて一三〇年
老舗の暖簾に誘われて3 
通いたくなる、地元の名店 87
曇天記 120
しかりありつべくあらし
文・堀江敏幸 写真・鈴木理策 88
ちょいとごめんなさいよ、四時からの悦楽96
新宿「鳥焼処 車屋」の巻
二宝で幸福に包まれる
文・林家正蔵 写真・川上尚見 90
赤坂人物散歩 18 今宵ホッピーをこの店で!
岡見京子
女子医学留学生第一号で、日本人女性初の医学博士
文・渡辺憲司 94
光を巧む 国会議事堂のステンドグラス 
文・田辺千代
写真・山田新治郎 96
青空を取り戻した向こうに何がある?
首都高日本橋区間地下化案固まる
文・高瀬文人 104
「風紋」の人びと 7 林聖子に聞く
出(いで)英(ひで)利(とし)さんとの悲しい別れ
文・森まゆみ  116
まちの仕掛け人たち 38
横浜市日ノ出町、初音町、黄金町 
黄金町バザール
空洞化したまちを、アーティストらの活動拠点へ
文 金丸裕子 122
あなたのまちの地域危険度は?
文・内田宗治 124
東京つれづれ日誌100
鉄道で、土地の記憶をたどる旅
文・川本三郎 142
Close up TOKYO
Interview 
「東京国際合唱コンクール」総合プロデューサー、音楽監督
松下 耕 133
Books 本
五十嵐太郎 苅部 直 小池昌代 134
今月の東京本 137
Culture 138
映画・美術・舞台・古典芸能
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日比谷を楽しむ本 東京人増刊2018年9月号

日比谷を楽しむ本 東京人増刊2018年9月号

http://www.toshishuppan.co.jp/tj_new_20180818zou.html


出版社名 都市出版
発売日 2018年8月18日
雑誌JAN 4910167260987
雑誌コード 16726-09
税込価格 720円


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東京人増刊 日比谷を楽しむ本 2018年 09月号 [雑誌]
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日比谷公園や鹿鳴館、帝国ホテルが誕生し、明治時代は西洋の窓と言われた日比谷エリア。
昭和期には、映画・演劇街として栄え、封切の日には大勢の観客がまちに訪れた。
今年三月に「東京ミッドタウン日比谷」がオープン。
イベントで人々が集うステップ広場、皇居や日比谷公園からの緑がつながる空中庭園、ゆるやかにカーブを描く歩行者専用道路……。
まちが大きく変化した。
多くの劇場、最新型の映画館が集積するこのまちは、上質のエンターテイメントをこれからも発信し続ける。
日比谷エリアの魅力、そして未来構想をお届けする。


[特集]
●エンターテインメントの聖地!
  日比谷を楽しむ本
 鼎談 星野裕明×宮本亜門×神山彰
   西洋と日本が交わり踊る日本のブロードウェイへ!
 対談
  ・五十嵐太郎×KIKI
    近代建築と現代アートの宝庫!
  ・小川甲子×貴柳みどり
    タカラヅカファンが夢見るまち

 文明開化のシンボル、鹿鳴館など
   「社交のまち」の源流
 特等席で過ごす贅沢なひととき
 あの人この人の“私的”まちの過ごし方
 東京ミッドタウン日比谷20のヒミツ
 「極上のおもてなし」を支える
   帝国ホテルの職人たち
 座談会 新旧が混在する日比谷
   一層のにぎわいが増す我がまち
    曽根健一/松本勝嗣/冨樫総平/山下和則
 エッセイ
  ・我が青春の舞台  藤原作弥
  ・蘇った映画街通り  高井英幸
  ・外交と文化の成熟を物語る場所  近藤誠一
  ・僕の中の日比谷  白洲信哉
 小林一三が描いたアミューズメントセンター構想
 座談会 日比谷公園を中核に、「新しいまち」が離陸する!
   進士五十八/菊本誠二/小坂文乃
 データでたどる日比谷エリア
 往年のスターや文豪に愛された
   伝統のひと皿
 お腹も気持ちも満たされる
   路地裏の良心


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東京人2018年8月号 特集「tokyo 縄文散歩」

東京人 2018年8月号
 
出版社名 都市出版
発売日 2018年7月3日
雑誌JAN 4910167250889
雑誌コード 16725-08
税込価格 930円
特集「tokyo 縄文散歩」
-----------------------------------------------------------
contents:
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東京人 2018年 08月号 [雑誌]
価格:929円(税込、送料無料) (2018/7/3時点)




◆8月号目次
--------------------------------------------------------------
◆編集長より
 惜しくも敗れた、ワールドカップサッカー日本対ベルギー戦。
昨晩は早く帰って、ビールを飲んで10時には寝て、3時に起床をしました。
梅雨も明けて、暑く寝苦しいのですが、冷たいビールの力を大いに借りたいと思います。
 今月の特集は「東京縄文散歩」です。縄文の土器などの「いいもの」は東京以外の地方で出土しており、
東京にはいいものはないというのが定説ですが、縄文の暮らしぶりや文化を考えるのは東京が一番の場所でしょう。
遺跡も、調査資料もふんだんにあります。
 狩猟・漁労・採集を基本とし、農耕をせずに定住を果たした縄文人は、
耕地を所有することがなかったゆえに、他者と戦うことは希で、自然も克服するものではなく共生するものでした。
家族単位で家を構え、老若男女が役割分担して暮らしていたようです。
生活には余裕があったのでしょう、「不必要」な装飾の土器や土偶が作られ、
その美術的・芸術的価値は現代を凌駕するとも言われています。
 弥生がやってきても、縄文人は弥生人と大規模に戦った形跡はなく、共生したと言われます。
その後に仏教をはじめとする「文明」が怒涛のように押し寄せますが、
私たちの先祖は、争わず、むしろ積極的に取り入れ、それを日本化してきました。
今でも、私たちのDNAには縄文が流れているようにも思われます。
 世界は混迷の度を益々深めています。次の時代はどんな世界になっているのか──。
目指すべき方向の一部に、縄文の知恵があるように思えてなりません。(高橋)
◆東京人2018年7月号目次
東京人
August 2018  no.399
contents
特集
Tokyo 縄文散歩 10
写真・田附 勝
座談会
縄文の思考で、未来を切り拓く
小林達雄 新潟県立歴史博物館名誉館長
×
品川欣也 東京国立博物館
×
譽田亜紀子 「土偶女子」代表
文・石原たきび 16
多摩・町田 
丘陵人(おかびと)をたずねて
本町田遺跡公園/東京都埋蔵文化センター/遺跡庭園「縄文の森」/田端環状積石(ルビ・つみいし)遺構
俳優、彫刻家 片桐 仁  
文・井口啓子 24
tokyo縄文遺跡地図 地図・杉浦貴美子 32
渋谷・代官山
岡本太郎芸術の核心にある、「いのちの交歓」のルーツ
岡本太郎記念館/代々木八幡遺跡 ほか
文・石井 匠 34
上中里・王子
尾久車両センターは、巨大な水産加工場だった?
中里貝塚/北区飛鳥山博物館 ほか
文・中島広顕 46
西荻窪・井荻
井草川暗渠に縄文人現る!
文、写真・吉村生 
絵・スソアキコ 56
都内で見るべき土器
縄文時代も現在も、文化が混在する東京
十三菩薩式土器/関山式土器/勝山式土器 ほか
文・望月昭秀  42
都内で見るべき土偶、装飾品
見る者の想像力を刺激する出土品たち
山形土偶/立像土偶/ハート形土偶 ほか
文・譽田亜紀子、安孫子昭二  52
都内で見るべき地層
お菓子で地層を表現
大森貝塚/有吉北貝塚/伊皿子貝塚
文、写真、お菓子作り・ヤミラ 62
考古造形研究所主宰、造形家
森山哲和 
造形保存の世界
地層を剥ぎ取る、持ち運ぶ
文・松井美緒  65
核ゲノム解析で見えてきた遺伝的特異性  
文・漆原次郎 70
「縄文ZINE」特別号  74
発掘調査の現場で活躍する最新機器 78
東京の遺跡調査に携わって半世紀
発掘の現場を東奔西走!  
文・安孫子昭二 80 
エッセイ「心揺さぶる、縄文 」 
螺旋の時間は、縄の文様のように
写真家 田附 勝 84
一万年前から、デザインを俯瞰する
グラフィックデザイナー 佐藤 卓 86
映画を撮るほど「ハマった」理由
映画監督 山岡信貴 88
美術がすくいあげる列島に眠る時間
写真家 津田 直 90
染色家芹沢?介の縄文コレクション
文・白鳥誠一郎 92
埋もれた台地に縄文の始まりの秘密が眠る? 
文・矢作健二 96
先付 春夏秋冬 七夜月 28 鮨てる
鮨 きす
文・瀬川 慧
写真・大山裕平 3
東京点画
ダメ初老、東京を走る
文・松久 淳 7
地域で育てる子どもたち
文・木村泰子 8
愛のメルセデス
結月美妃  9
キリンラガービール  愛されて一三〇年
老舗の暖簾に誘われて1  新連載
ガード下の酒飲み天国  99
曇天記 118
過去を運ぶ鳩 
文・堀江敏幸 写真・鈴木理策 100
ちょいとごめんなさいよ、四時からの悦楽 94
上野「亀屋 一睡亭」の巻
もうひと仕事する、胡麻豆腐のタレ
文・林家正蔵 写真・川上尚見 102
サントリー美術館「琉球  美の宝庫」展
他国文化を取り入れ、独自のきらめきを放つ
琉球王国コレクション
文・与那原恵  106
赤坂人物散歩 16 今宵ホッピーをこの店で!
独自の自伝的小説を切り拓いた女流作家
網野菊
文・後藤隆基 110
「風紋」の人びと5林聖子に聞く 
終戦を待たずに亡くなった父、林倭(しず)衛(え)
文・森まゆみ 116
まちの仕掛け人たち 36
 品川区五反田
"五反田バレー"も追い風に、
季節のグルメイベントが誕生!
五反田夏祭り
ゴタフェスin五反田バレー2018
文 金丸裕子
多分野施設で、さまざまな「悪」に魅かれる 
文・千葉 望  126
東京つれづれ日誌 98
鉄道三昧の台湾旅
文・川本三郎 142
Close up TOKYO
Interview
寺田倉庫執行役員
TERRADA ART ASSIST株式会社代表取締役
是川泰之 133
Books 本
五十嵐太郎 苅部 直 小池昌代 134
Culture 138
映画・美術・舞台・古典芸能
City 140 街
New Open New Sight
東京ネットワーク
SHOPS&GOODS 112
バックナンバー114
編集後記、次号予告 146





拍手[20回]

東京人 2018年7月号  没70年 今こそ読みたい太宰治

東京人 2018年7月号

http://www.toshishuppan.co.jp/tokyojin.html

出版社名 都市出版
発売日 2018年6月1日
雑誌JAN 4910167250780
雑誌コード 16725-07
税込価格 930円





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東京人 2018年 07月号 [雑誌]
価格:929円(税込、送料無料) (2018/6/1時点)


東京人
July 2018  no.398
contents
特集
没後70年 今こそ読みたい 太宰治 10
「トカトントン」
落語を聴き終えた直後のあの快感
文・作家、脚本家 木皿 泉 16

「きりぎりす」「皮膚と心」
太宰の女と、女の私
文・女優 南沢奈央 20
対談 
バー「風紋」女主人 林聖子×作家 堀江敏幸 
太宰さんは、ひょうきんな人でした  22
誌上公開!旧制青森中学・弘前高校時代の教科書・ノート
青春の落書き
文、写真・渡部芳紀 30
前略 太宰治様
知られざる傑作短編八選
「皮膚と心」「懶惰の歌留多」「待つ」「恥」「親友交歓」「清貧譚」「駆込み訴え」「一つの約束」
文・木村綾子 40
二十一世紀の太宰治
拡散される言葉
文・矢野利裕 49
川端康成、志賀直哉、三島由紀夫……
同時代の文学者たちはどう読んだか
文・松本和也 56
師と、友と、文学仲間と、女性たちと
人物相関図 62
没後に起った三つのブームとその時代
文・滝口明祥 73
映画はどのように太宰文学を映像化したのか
文・木全公彦 78
再録 
2008年12月「東京人」増刊
「保存版 三鷹に生きた 太宰治」思い出インタビュー
男の本質は“マザー・シップ”だよ
吉本隆明 84
「東京八景」を訪ねて
文・岡崎武志 88
もっと知りたい、もっと楽しみたい
三鷹市太宰文学サロン/三鷹市市民ギャラリー/珈琲 松井商店/フォスフォレッセンス /太宰治記念館「斜陽館」/新宿区立林芙美子記念館/九重橋、夾竹桃 ほか 98
先付 春夏秋冬 風待月 27 鮨てる
稚鮎の塩焼き
文・瀬川慧
写真・大山裕平 3
東京点画
住みたい街から“住んでよかった”街へ
文・郭洋春 7
たった五十年前なのに
文・三橋順子 8
「練馬人」の家飲み。
文・パリッコ 9
曇天記 117
炭よりも軽い闇
文・堀江敏幸 写真・鈴木理策 104
ちょいとごめんなさいよ、四時からの悦楽 93
浅草「餃子の王さま」の巻
これぞ、スタンダード餃子
文・林家正蔵 写真・川上尚見 106
赤坂人物散歩 15 今宵ホッピーをこの店で!
身近な生活を描いた戦後女性詩人の第一人者
石垣りん
文・渡辺憲司 110
「風紋」の人びと4林聖子に聞く 
転々とした幼少期、そして忘れられない宮嶋資夫と辻潤
文・森まゆみ 116
街の仕掛け人たち35
渋谷区 神宮前隠田
原宿表参道×飯田市座光寺 シードルプロジェクト
キャットストリートの新名物は、「りんごの木」!
文・金丸裕子 124
駅弁掛紙に歴史あり
赤羽駅「都家」「津々井」/新宿駅「満寿家」/八王子駅「玉川亭」/品川駅「常盤軒」 ほか
文・泉和夫 126
東京つれづれ日誌 97
東北のヨコ線、陸羽東線で岩出山へ
文・川本三郎 142
Close up TOKYO
Interview
上野文化の杜構想実行委員会会長
北郷 悟 133
Books 本
五十嵐太郎 苅部直 小池昌代 134
Culture 138
映画・美術・舞台・古典芸能
City 140 街
New Open New Sight
東京ネットワーク
SHOPS&GOODS 112
バックナンバー114
編集後記、次号予告 146



拍手[15回]

東京人2018年5月号 1960~70年代ビル散歩レトロから超高層まで

東京人 2018年5月号

http://www.toshishuppan.co.jp/tokyojin.html

出版社名 都市出版
発売日 2018年4月3日
雑誌JAN 4910167250582
雑誌コード 16725-05
税込価格 930円



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東京人 2018年 05月号 [雑誌]
価格:929円(税込、送料無料) (2018/4/4時点)







May 2018 no.396
contents

特集
レトロから超高層まで
1960~70年代
ビル散歩 10
写真・山田新治郎、泉 大悟

座談会
東京は、いかなるビルを求めてきたか 14
丸の内ビルヂング/三菱一号館/霞が関ビルディング ほか
青山やすし 都市調査会代表×藤森照信 江戸東京博物館館長×三栖邦博 日本建築士事務所協会連合会名誉会長


都市をつくるビル 10選
東京「ビル」考
新東京ビル/紀伊國屋ビルディング/大手町ビルヂング/
国際ビル・帝劇ビル/パレスサイドビル/新橋駅前ビル1号館・2号館/
新宿西口駅本屋ビル・地下鉄会館/
八重洲ダイビル/ニュー新橋ビル/青山タワービルディング
文・倉方俊輔 24

レトロビルで“昭和”を味わう
ストーン有楽町ビル店 有楽町ビルヂング/カフェ彩 新国際ビル/
はまの屋パーラー 新有楽町ビル/喫茶ローヤル 東京交通会館/
蘭 国際ビル/喫茶フジ ニュー新橋ビル/
パーラーキムラヤ 新橋駅前ビル1号館/レストランケルン TOTOビル
文・金丸裕子 41

やばいビル
命名を持つ、愛すべき無名の物件
名作コピー 世界の名建築を発見する/ガラス 輝く都市への誘惑/
ファサード 増殖するイタリア風/船形 モダニズム建築の憧れ/
フォント 書体の変遷を愛でる/バルコニー 連続する意志の強さ
文、写真・三浦 展 50

霞が関ビルディング
超高層の道を開いたパイオニア
文・磯 達雄 62

もっと知りたい超高層Q&A
高さの限界は?/代表的な構造は?/
木造で七十階建ての超高層ビルが建つ? ほか
文・三上美絵 68

複合開発で都市を生む
――それは、サンシャインシティから始まった
文・茂木俊輔 76

リノベーションが街の個性に
ブルーボトルコーヒー 三軒茶屋カフェ 82/
日本橋浜町「HAMA1961」 84/
大手町ビルヂング/FINOLAB 86
文・鈴木伸子

装飾の細部を愛でる
“いいビル”を彩る無駄が、個性と愛嬌につながる
外壁と壁画/バルコニー/ドアハンドル/窓/金物/床
文・西村依莉 88

高層ビルの楽しみ方
巨大な空洞のある高層ビル 96/
迫力のある、美しい吹き抜け 98/
今のうちに見ておくべき、解体予定のビル 100
文、写真・中谷幸司

先付 春夏秋冬 花残月 25 鮨てる
鮨春子(かすご)
文・瀬川慧 
写真・大山裕平 3

東京点画
団地の景色
文・宮内悠介 7
ネパール人の日常食は「ダルバート」
文・野津治仁 8
東京を偏在する
文・栁下恭平 9

曇天記 115
さがして います
文・堀江敏幸 写真・鈴木理策 102

ちょいとごめんなさいよ、四時からの悦楽 91
八重洲地下街「エリックサウス八重洲店」の巻
スパイスはエリックさんの謎
文・林家正蔵 写真・川上尚見 104

赤坂人物散歩 13 今宵ホッピーをこの店で!
日本のオペラの先駆者
藤原義江
文・後藤隆基 108

フィーバー前夜2 ビリヤード場へ行こう! ビリヤード・ロサ
ビリヤード場は、いつの時代も人々の交流の場だった
文・北村誠人 110

「風紋」の人びと 2 林聖子に聞く
大正十二年、パリの大杉栄と林倭衛  ←ルビ・しずえ
文・森まゆみ 116

まちの仕掛け人たち33
江東区 豊洲
めざすは都会の「地産地消」、おじさんたちの奮闘が支える
豊洲はちみつプロジェクト。
豊洲商友会協同組合
文・吉田千春 124

「地域学」が花開く!
「新宿学」戸沼幸市/「渋谷学」石井研士/「池袋学」渡辺憲司
文・松井美緒 126

東京つれづれ日誌 95
鉄道“二本立て”で、福島再訪
文・川本三郎 142

Close up TOKYO
Interview
国立映画アーカイブ館長
岡島尚志 133

Books 本
五十嵐太郎 苅部直 平松洋子 134
今月の東京本 137

Culture 138
映画・美術・舞台・古典芸能
City 140 街
New Open New Sight
東京ネットワーク


SHOPS&GOODS 112
バックナンバー114
編集後記、次号予告 146

拍手[10回]

東京人 2018年2月号 明治維新150年 明治を支えた幕臣・賊軍人士たち

東京人 2018年2月号

http://www.toshishuppan.co.jp/tokyojin_shousai.php


出版社名 都市出版
発売日 2018年1月4日
雑誌JAN 4910167250285
雑誌コード 16725-02
税込価格 930円




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東京人 2018年 02月号 [雑誌]
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2月号 February  2018  No.392;

CONTENTS

東京人
february 2018  no.340
contents

特集
明治維新150年
明治を支えた幕臣・賊軍人士たち 10
絵・ヨシムラヒロム

幕末諸藩地図
絵・尾黒ケンジ 14

座談会
明治政府も偉かったけど、幕府も捨てたものではない
東京大学客員教授 御厨貴×作家 関川夏央×作家 幸田真音 17

戊辰戦争――薩長史観を排した祖父・相之助
文・藤原作弥 25

明治天皇より「大命降下」された「十六代将軍」高祖父・德川家達
文・德川家広 26

幕府や藩を乗り越えて、日本のあるべき姿を求めた、高祖父・勝海舟
文・高山みな子 27

政治家・官僚 28
復古か、革命か、革新か
勝者の僥倖と敗者の努力
文・清水唯一郎 30

東京遷都 
明治の東京パリ計画
文・藤森照信 34

日露戦争 
戦場と戦費を支えた立役者たち
文・武田櫂太郎 36

民部省改正掛 
近代化の司令塔としての渋沢栄一 38

経済・実業 40
近代日本資本主義の種は幕末に撒かれていた
文・小島英記 42

長崎・横須賀製鉄所 
幕府の遺産で行われた近代化
文・國定隆文 48

老舗企業
幕末・維新を生きのびた日本橋の大店たち
文・髙瀬文人 50

年表 
幕末から日露戦争終結までの日本の動き 54

医療・衛生 56
日本近代医学の礎を築いた“医人”たち
文・山崎光夫 58

伝染病研究所 
世界的細菌学者を支えた適塾人脈と長岡人脈
文・森孝之 64

文芸・芸術・芸能 66
明治文芸をリードした「江戸の空気」
文・森まゆみ 68

時代小説 
敗者の気概、意地、誇りがにじみ出る
文・川本三郎 72

丸善と天賞堂 
西洋を輸入した福沢諭吉と福地桜痴
文・武田櫂太郎 76

明治文化データ集 
近ごろミヤコで流行るモノ 78 

ジャーナリズム 80
反骨、権力批判、パロディ精神……
新聞こそが徳川方の新天地
文・奥武則 82

学問・思想 88
近代化を牽引した幕臣たち
文・安藤優一郎 90

遣米・遣欧使節団
いち早く西洋を体験した幕府の外交使節たち 94

会津籠城四人組
教育立国を支えた会津藩の子弟たち
文・中村彰彦 96

沼津兵学校 
「綺麗星」の人材が並ぶ
文・後藤隆基 100

明六社
旧幕臣を中心にした、新国家の啓蒙学術団体 102


先付 春夏秋冬 22 たく庵
初春 嘉肴
文・瀬川慧
写真・大山裕平

東京点画
カスピ海、十五年目の再会
文・渡邉義孝 7
マイノリティーの夜
文・高山邦男 8
誰も感じたことのない世界
若松英輔 9



曇天記 112
コーンが入っていた 
文・堀江敏幸 写真・鈴木理策 104

ちょいとごめんなさいよ、四時からの悦楽 88
新宿「レストラン はやしや」の巻
「昭和の日本」が真空パック
文・林家正蔵 写真・川上尚見 106

赤坂人物散歩 10 今宵ホッピーをこの店で!
九条節子(貞明皇后) 
赤坂からお輿入れした大正天皇妃
文・後藤隆基 110

没後四十五年 短期連載最終回
都市観察者 明治から昭和の東京を生きて
鏑木清方
「新江東」にふるさとを求めて
文・谷口榮 116

街の仕掛け人たち30
杉並区高円寺 高円寺演芸まつり
まちぐるみの演芸イベントは、商店街での立ち話から生まれた
文・金丸裕子 124

“健全夢世界”の終焉
さようなら!銀座キャバレー 
「白いばら」
文、絵・なかだえり 126

東京つれづれ日誌 92
鉄道旅の寄り道は中田島砂丘
文・川本三郎 142

Close up TOKYO
Interview
東京都都市整備局
都市づくり政策部開発企画課長 
高橋竜太郎 133

Books 本
五十嵐太郎 苅部直 平松洋子 134

Culture 138
映画・美術・舞台・古典芸能
City 140 街
New Open New Sight
東京ネットワーク


SHOPS&GOODS 112
バックナンバー114
編集後記、次号予告 146


拍手[12回]

東京人 2018年1月号 特集 聖地を歩く

東京人 2018年1月号

http://www.toshishuppan.co.jp/tokyojin.html

出版社名 都市出版
発売日 2017年12月1日
雑誌JAN 4910167250186
雑誌コード 16725-01
税込価格 930円


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東京人 2018年 01月号 [雑誌]
価格:929円(税込、送料無料) (2017/12/3時点)





特集
聖地を歩く
写真・尾田信介 10
地図・杉浦貴美子、深澤晃平 28

江戸の「聖」と「俗」
文・竹内誠 14

物欲は「聖地」に宿る
文、絵・辛酸なめ子 18

座談会 
「聖地」は、どう生まれ、どう広がっていくか
エッセイスト 泉麻人×作家 加門七海×北海道大学准教授 岡本亮輔 
構成、文・石原たきび 20

徳川将軍家
御城を囲む“江戸五山”
増上寺/伝通院/寛永寺/東海寺/護国寺
文、写真・竹内正浩 30

富士塚
「お富士さん」あれこれ
駒込富士神社/小野照崎神社/早稲田水稲荷神社/富岡八幡宮/浅草富士浅間神社
文、写真・川田順造 36

湧水
人々の暮らしを支えた聖なる泉 
清正の井/さいかち窪/南沢湧水群と落合川/谷保の湧水群/初台の湧水
文、写真・本田創 42

奇石、名石 
御神石 小野神社/石臼塚 宝仙寺/おかめ石 朝倉彫塑館/力石石庭 大宮八幡宮/おしろい地蔵 玉鳳寺
文、写真、市川礼子 48

巨木列伝
逆さイチョウ 善福寺/影向のマツ 善養寺/ケヤキ 白山神社/ラクウショウ 新宿御苑/プラタナス 四谷見附公園/吉宗のトウカエデ 浜離宮恩賜庭園/ソメイヨシノ 富久さくら公園/マルバヤナギ 大泉井頭公園/タブノキ 仙台坂/カヤ 善養寺/たくさんの巨木に会える場所 ほか
文、写真・黒田涼 52


アニメと巡礼
世界中から集まる「巡礼者」たちで、街が変わる?
千代田区/豊島区/立川市/杉並区
共立女子大学教授 北村弥生 58

メディア史 
「パワースポット」の仕掛け人たち
文・菅直子 65

江戸のパワースポット
文・滝口正哉 70

寺社を愛する若者たち
投稿サイト「ホトカミ」/東京大学神学研究会
文・大谷みさ子 76

鉄道と社寺参詣 文・平山昇 78

ご利益神社おすすめ15選
水天宮/日枝神社/赤坂氷川神社/浅草神社/明治神宮/湯島天満宮/福徳神社/神田神社/穴守稲荷神社/東京大神宮/鷲神社/七社神社/多摩川浅間神社/大國魂神社/鳩森八幡神社
文、写真・久能木紀子 84

日枝神社
“末社の三神様も、すごい 90

赤坂氷川神社 
江戸時代の香り漂う境内で、良縁祈願が叶う―― 92

ご利益倍増!縁起の良い数めぐり
谷中七福神/隅田川七福神/日本橋七福神
文・三村美衣 94



先付 春夏秋冬 年の暮 21 たく庵
冬大根と寒ブリのつみれ鍋 
文・瀬川慧 
写真・大山裕平 3

東京点画
窪みのなかで磨かれた江戸の粋 文・武光 誠 7/
三島由紀夫が愛用した「太陽のジャケット」 文・小島英人 8/
文化の未来予想図 文・水原亜矢子 9

曇天記 111
自分のしかありませんでした 文・堀江敏幸 写真・鈴木理策 96

ちょいとごめんなさいよ、四時からの悦楽 87
新橋「鶴松」の巻
ホルモンとコロコロ戯れる
文・林家正蔵 写真・川上尚見 98

赤坂人物散歩 9 今宵ホッピーをこの店で!
吉川英治 昭和日本の国民作家
文・後藤隆基 102

帝国ホテル東京
ハイヤーでめぐる東京
外国人に伝えたい日本の誇り。
元・文化庁長官 近藤誠一 104

丸の内イルミネーション2017
“花”の光があふれる、丸の内のクリスマス 108
丸の内の“懐かしさ” 
文・辻村深月 110

対談 
歌舞伎は嫌い?! だけど、面白い
日本演劇研究者 武井協三×エッセイスト 酒井順子  
文、構成・後藤隆基 116

まちの仕掛け人たち29 新宿区 落合、中井
地域資源の染色で、つながる人と縁。
文・金丸裕子 122

短期連載第二回
没後四十五年 
都市観察者 鏑木清方
明治から昭和の東京を生きて
失われた故郷  
文・谷口榮 124

東京つれづれ日誌 91
「木の絵画」を見に山形へ  
文・川本三郎 142


Close up TOKYO
Interview
株式会社サンシャインエンタプライズ
髙宮一浩 133

Books 本
書評同人
五十嵐太郎、苅部 直、平松洋子 134

今月の東京本 137

Culture 138
映画・美術・舞台・古典芸能

City 街 140
New Open New Sight
東京ネットワーク

SHOPS&GOODS 112
バックナンバー 114
編集後記、次号予告 146

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