東京「あの場所は?」秘宝館

映画やテレビのロケ地、取り壊された建物、あの場所には何があったか、誰も価値を見出さないお宝グッズなどを紹介します。★拍手コメントはブログ管理人TOKUSABUROは拝見出来ますが、お返事が出来ません。なるべく記事下のコメント欄(CM)をご利用ください。匿名、URLなしでもコメント出来ます。(TOKUSABURO宛メールは、メールフォーム欄から送信してください)

東京人 2018年10月号  特集 石に恋して 

東京人 2018年10月号
出版社名 都市出版
発売日 2018年9月3日
雑誌JAN 4910167251084
雑誌コード 16725-10
税込価格 930円

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

東京人 2018年10月号【雑誌】【3000円以上送料無料】
価格:929円(税込、送料別) (2018/9/15時点)

楽天で購入











東京人
October 2018  no.402
contents
特集 石に恋して 
東京は、「石の見本市」と言っても良いくらい、
日本全国、そして世界中が集められ、時代を代表する建築物が作られています。
普段見慣れているあの建物は、何石でできているのでしょうか。
何億年という時間を経た地球の贈り物を探しに、まちへ出てみましょう。
写真・鈴木知之 10
石に魅せられた建築家たち 
紅雲石、オニキス 渋谷区立松濤美術館/万成石 日本生命日比谷ビル/赤砂石 東京藝術大学大学美術館/ジンバブエブロック スーパードライホール/トラバーチン 東京デザインセンター/青石 国立西洋美術館/ロイヤルマホガニー、ホワイトパール 東京都庁舎/稲田石 最高裁判所/庵治石 バルビゾン74/アズール・マカウバ ジャスマック青山 
文・磯 達雄 12
座談会 石が教えてくれること
藤森照信 江戸東京博物館館長 ×西本昌司 名古屋市科学館主任学芸員×矢橋晋太郎 矢橋大理石株式会社調達部長 24
石探偵が行く! 東京は世界の岩石博物館  
フレッシュな輝きを保つノルウェーの火成岩/赤く輝く、ガーネット入り変成岩/
ぐにゃぐにゃ模様の変成岩/もともとは同じ大陸のゴールド系花崗岩/
地球の歴史が感じられる黒御影/火山活動で生まれた火山岩 
文・西本昌司 32
世界の石が集う夢のビル
座STONE ザ・ストーン 
文・浦島茂世 44
日本の石産地地質図
地図・小林政能 46
国産石材と東京の近代化
国会議事堂/日本銀行本店本館/旧東宮御所(迎賓館赤坂離宮本館)/聖徳記念絵画館/三井本館/最高裁判所/日本橋三越本店 ほか
文・乾 睦子 48
小松石
江戸を支えた石垣
文・坂元秀平 56
石灰岩・大理石
化石ハンター、都内に出動!
化石とは?/アンモノイド類/べレムナイト/サンゴ類/厚歯二枚貝/
ウミユリ/貨幣石(ヌムリテス)/ゾルンホーフェンの石灰岩
写真、文・芝原暁彦 62 
大谷石
流行は帝国ホテルからはじまった
文、写真、地図・小林政能 68
図解で説明! 石のワードたち 
石を3種類に分ける 
火成岩/堆積岩/変成岩
文・小林政能 芝原暁彦 72 
信仰の対象として祀られた、立石のシンボル
文・谷口 榮 78
日本橋の石橋の土台には、なんとレンガが隠れている 80
シリカライムをはじめ、石素材の建材が使われる理由 81
文・鈴木伸子 
石材かけらの再利用 82
聖徳記念絵画館
石に刻まれている歴史 84
抗(コー)火(ガ)石
私選・東京の石 86
先付 春夏秋冬 季秋 30 鮨てる 
かんぴょう巻
文・瀬川 慧・文 写真・大山裕平 3
 
東京点画
昭和の記憶はどこへ向かう?
文・高野光平 7
日本舞踊で世界とつながる  
文・花柳寿楽 8
山で変わる働き方
文・津田賀央 9
キリンラガービール 愛されて一三〇年
老舗の暖簾に誘われて3 
通いたくなる、地元の名店 87
曇天記 120
しかりありつべくあらし
文・堀江敏幸 写真・鈴木理策 88
ちょいとごめんなさいよ、四時からの悦楽96
新宿「鳥焼処 車屋」の巻
二宝で幸福に包まれる
文・林家正蔵 写真・川上尚見 90
赤坂人物散歩 18 今宵ホッピーをこの店で!
岡見京子
女子医学留学生第一号で、日本人女性初の医学博士
文・渡辺憲司 94
光を巧む 国会議事堂のステンドグラス 
文・田辺千代
写真・山田新治郎 96
青空を取り戻した向こうに何がある?
首都高日本橋区間地下化案固まる
文・高瀬文人 104
「風紋」の人びと 7 林聖子に聞く
出(いで)英(ひで)利(とし)さんとの悲しい別れ
文・森まゆみ  116
まちの仕掛け人たち 38
横浜市日ノ出町、初音町、黄金町 
黄金町バザール
空洞化したまちを、アーティストらの活動拠点へ
文 金丸裕子 122
あなたのまちの地域危険度は?
文・内田宗治 124
東京つれづれ日誌100
鉄道で、土地の記憶をたどる旅
文・川本三郎 142
Close up TOKYO
Interview 
「東京国際合唱コンクール」総合プロデューサー、音楽監督
松下 耕 133
Books 本
五十嵐太郎 苅部 直 小池昌代 134
今月の東京本 137
Culture 138
映画・美術・舞台・古典芸能
City 140 街
New Open New Sight
東京ネットワーク
SHOPS&GOODS 112
バックナンバー114
編集後記、次号予告 146

拍手[5回]

日比谷を楽しむ本 東京人増刊2018年9月号

日比谷を楽しむ本 東京人増刊2018年9月号

http://www.toshishuppan.co.jp/tj_new_20180818zou.html


出版社名 都市出版
発売日 2018年8月18日
雑誌JAN 4910167260987
雑誌コード 16726-09
税込価格 720円


[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

東京人増刊 日比谷を楽しむ本 2018年 09月号 [雑誌]
価格:720円(税込、送料無料) (2018/9/15時点)

楽天で購入




日比谷公園や鹿鳴館、帝国ホテルが誕生し、明治時代は西洋の窓と言われた日比谷エリア。
昭和期には、映画・演劇街として栄え、封切の日には大勢の観客がまちに訪れた。
今年三月に「東京ミッドタウン日比谷」がオープン。
イベントで人々が集うステップ広場、皇居や日比谷公園からの緑がつながる空中庭園、ゆるやかにカーブを描く歩行者専用道路……。
まちが大きく変化した。
多くの劇場、最新型の映画館が集積するこのまちは、上質のエンターテイメントをこれからも発信し続ける。
日比谷エリアの魅力、そして未来構想をお届けする。


[特集]
●エンターテインメントの聖地!
  日比谷を楽しむ本
 鼎談 星野裕明×宮本亜門×神山彰
   西洋と日本が交わり踊る日本のブロードウェイへ!
 対談
  ・五十嵐太郎×KIKI
    近代建築と現代アートの宝庫!
  ・小川甲子×貴柳みどり
    タカラヅカファンが夢見るまち

 文明開化のシンボル、鹿鳴館など
   「社交のまち」の源流
 特等席で過ごす贅沢なひととき
 あの人この人の“私的”まちの過ごし方
 東京ミッドタウン日比谷20のヒミツ
 「極上のおもてなし」を支える
   帝国ホテルの職人たち
 座談会 新旧が混在する日比谷
   一層のにぎわいが増す我がまち
    曽根健一/松本勝嗣/冨樫総平/山下和則
 エッセイ
  ・我が青春の舞台  藤原作弥
  ・蘇った映画街通り  高井英幸
  ・外交と文化の成熟を物語る場所  近藤誠一
  ・僕の中の日比谷  白洲信哉
 小林一三が描いたアミューズメントセンター構想
 座談会 日比谷公園を中核に、「新しいまち」が離陸する!
   進士五十八/菊本誠二/小坂文乃
 データでたどる日比谷エリア
 往年のスターや文豪に愛された
   伝統のひと皿
 お腹も気持ちも満たされる
   路地裏の良心


拍手[4回]

東京人2018年8月号 特集「tokyo 縄文散歩」

東京人 2018年8月号
 
出版社名 都市出版
発売日 2018年7月3日
雑誌JAN 4910167250889
雑誌コード 16725-08
税込価格 930円
特集「tokyo 縄文散歩」
-----------------------------------------------------------
contents:
[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

東京人 2018年 08月号 [雑誌]
価格:929円(税込、送料無料) (2018/7/3時点)




◆8月号目次
--------------------------------------------------------------
◆編集長より
 惜しくも敗れた、ワールドカップサッカー日本対ベルギー戦。
昨晩は早く帰って、ビールを飲んで10時には寝て、3時に起床をしました。
梅雨も明けて、暑く寝苦しいのですが、冷たいビールの力を大いに借りたいと思います。
 今月の特集は「東京縄文散歩」です。縄文の土器などの「いいもの」は東京以外の地方で出土しており、
東京にはいいものはないというのが定説ですが、縄文の暮らしぶりや文化を考えるのは東京が一番の場所でしょう。
遺跡も、調査資料もふんだんにあります。
 狩猟・漁労・採集を基本とし、農耕をせずに定住を果たした縄文人は、
耕地を所有することがなかったゆえに、他者と戦うことは希で、自然も克服するものではなく共生するものでした。
家族単位で家を構え、老若男女が役割分担して暮らしていたようです。
生活には余裕があったのでしょう、「不必要」な装飾の土器や土偶が作られ、
その美術的・芸術的価値は現代を凌駕するとも言われています。
 弥生がやってきても、縄文人は弥生人と大規模に戦った形跡はなく、共生したと言われます。
その後に仏教をはじめとする「文明」が怒涛のように押し寄せますが、
私たちの先祖は、争わず、むしろ積極的に取り入れ、それを日本化してきました。
今でも、私たちのDNAには縄文が流れているようにも思われます。
 世界は混迷の度を益々深めています。次の時代はどんな世界になっているのか──。
目指すべき方向の一部に、縄文の知恵があるように思えてなりません。(高橋)
◆東京人2018年7月号目次
東京人
August 2018  no.399
contents
特集
Tokyo 縄文散歩 10
写真・田附 勝
座談会
縄文の思考で、未来を切り拓く
小林達雄 新潟県立歴史博物館名誉館長
×
品川欣也 東京国立博物館
×
譽田亜紀子 「土偶女子」代表
文・石原たきび 16
多摩・町田 
丘陵人(おかびと)をたずねて
本町田遺跡公園/東京都埋蔵文化センター/遺跡庭園「縄文の森」/田端環状積石(ルビ・つみいし)遺構
俳優、彫刻家 片桐 仁  
文・井口啓子 24
tokyo縄文遺跡地図 地図・杉浦貴美子 32
渋谷・代官山
岡本太郎芸術の核心にある、「いのちの交歓」のルーツ
岡本太郎記念館/代々木八幡遺跡 ほか
文・石井 匠 34
上中里・王子
尾久車両センターは、巨大な水産加工場だった?
中里貝塚/北区飛鳥山博物館 ほか
文・中島広顕 46
西荻窪・井荻
井草川暗渠に縄文人現る!
文、写真・吉村生 
絵・スソアキコ 56
都内で見るべき土器
縄文時代も現在も、文化が混在する東京
十三菩薩式土器/関山式土器/勝山式土器 ほか
文・望月昭秀  42
都内で見るべき土偶、装飾品
見る者の想像力を刺激する出土品たち
山形土偶/立像土偶/ハート形土偶 ほか
文・譽田亜紀子、安孫子昭二  52
都内で見るべき地層
お菓子で地層を表現
大森貝塚/有吉北貝塚/伊皿子貝塚
文、写真、お菓子作り・ヤミラ 62
考古造形研究所主宰、造形家
森山哲和 
造形保存の世界
地層を剥ぎ取る、持ち運ぶ
文・松井美緒  65
核ゲノム解析で見えてきた遺伝的特異性  
文・漆原次郎 70
「縄文ZINE」特別号  74
発掘調査の現場で活躍する最新機器 78
東京の遺跡調査に携わって半世紀
発掘の現場を東奔西走!  
文・安孫子昭二 80 
エッセイ「心揺さぶる、縄文 」 
螺旋の時間は、縄の文様のように
写真家 田附 勝 84
一万年前から、デザインを俯瞰する
グラフィックデザイナー 佐藤 卓 86
映画を撮るほど「ハマった」理由
映画監督 山岡信貴 88
美術がすくいあげる列島に眠る時間
写真家 津田 直 90
染色家芹沢?介の縄文コレクション
文・白鳥誠一郎 92
埋もれた台地に縄文の始まりの秘密が眠る? 
文・矢作健二 96
先付 春夏秋冬 七夜月 28 鮨てる
鮨 きす
文・瀬川 慧
写真・大山裕平 3
東京点画
ダメ初老、東京を走る
文・松久 淳 7
地域で育てる子どもたち
文・木村泰子 8
愛のメルセデス
結月美妃  9
キリンラガービール  愛されて一三〇年
老舗の暖簾に誘われて1  新連載
ガード下の酒飲み天国  99
曇天記 118
過去を運ぶ鳩 
文・堀江敏幸 写真・鈴木理策 100
ちょいとごめんなさいよ、四時からの悦楽 94
上野「亀屋 一睡亭」の巻
もうひと仕事する、胡麻豆腐のタレ
文・林家正蔵 写真・川上尚見 102
サントリー美術館「琉球  美の宝庫」展
他国文化を取り入れ、独自のきらめきを放つ
琉球王国コレクション
文・与那原恵  106
赤坂人物散歩 16 今宵ホッピーをこの店で!
独自の自伝的小説を切り拓いた女流作家
網野菊
文・後藤隆基 110
「風紋」の人びと5林聖子に聞く 
終戦を待たずに亡くなった父、林倭(しず)衛(え)
文・森まゆみ 116
まちの仕掛け人たち 36
 品川区五反田
"五反田バレー"も追い風に、
季節のグルメイベントが誕生!
五反田夏祭り
ゴタフェスin五反田バレー2018
文 金丸裕子
多分野施設で、さまざまな「悪」に魅かれる 
文・千葉 望  126
東京つれづれ日誌 98
鉄道三昧の台湾旅
文・川本三郎 142
Close up TOKYO
Interview
寺田倉庫執行役員
TERRADA ART ASSIST株式会社代表取締役
是川泰之 133
Books 本
五十嵐太郎 苅部 直 小池昌代 134
Culture 138
映画・美術・舞台・古典芸能
City 140 街
New Open New Sight
東京ネットワーク
SHOPS&GOODS 112
バックナンバー114
編集後記、次号予告 146





拍手[20回]

東京人 2018年7月号  没70年 今こそ読みたい太宰治

東京人 2018年7月号

http://www.toshishuppan.co.jp/tokyojin.html

出版社名 都市出版
発売日 2018年6月1日
雑誌JAN 4910167250780
雑誌コード 16725-07
税込価格 930円





[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

東京人 2018年 07月号 [雑誌]
価格:929円(税込、送料無料) (2018/6/1時点)


東京人
July 2018  no.398
contents
特集
没後70年 今こそ読みたい 太宰治 10
「トカトントン」
落語を聴き終えた直後のあの快感
文・作家、脚本家 木皿 泉 16

「きりぎりす」「皮膚と心」
太宰の女と、女の私
文・女優 南沢奈央 20
対談 
バー「風紋」女主人 林聖子×作家 堀江敏幸 
太宰さんは、ひょうきんな人でした  22
誌上公開!旧制青森中学・弘前高校時代の教科書・ノート
青春の落書き
文、写真・渡部芳紀 30
前略 太宰治様
知られざる傑作短編八選
「皮膚と心」「懶惰の歌留多」「待つ」「恥」「親友交歓」「清貧譚」「駆込み訴え」「一つの約束」
文・木村綾子 40
二十一世紀の太宰治
拡散される言葉
文・矢野利裕 49
川端康成、志賀直哉、三島由紀夫……
同時代の文学者たちはどう読んだか
文・松本和也 56
師と、友と、文学仲間と、女性たちと
人物相関図 62
没後に起った三つのブームとその時代
文・滝口明祥 73
映画はどのように太宰文学を映像化したのか
文・木全公彦 78
再録 
2008年12月「東京人」増刊
「保存版 三鷹に生きた 太宰治」思い出インタビュー
男の本質は“マザー・シップ”だよ
吉本隆明 84
「東京八景」を訪ねて
文・岡崎武志 88
もっと知りたい、もっと楽しみたい
三鷹市太宰文学サロン/三鷹市市民ギャラリー/珈琲 松井商店/フォスフォレッセンス /太宰治記念館「斜陽館」/新宿区立林芙美子記念館/九重橋、夾竹桃 ほか 98
先付 春夏秋冬 風待月 27 鮨てる
稚鮎の塩焼き
文・瀬川慧
写真・大山裕平 3
東京点画
住みたい街から“住んでよかった”街へ
文・郭洋春 7
たった五十年前なのに
文・三橋順子 8
「練馬人」の家飲み。
文・パリッコ 9
曇天記 117
炭よりも軽い闇
文・堀江敏幸 写真・鈴木理策 104
ちょいとごめんなさいよ、四時からの悦楽 93
浅草「餃子の王さま」の巻
これぞ、スタンダード餃子
文・林家正蔵 写真・川上尚見 106
赤坂人物散歩 15 今宵ホッピーをこの店で!
身近な生活を描いた戦後女性詩人の第一人者
石垣りん
文・渡辺憲司 110
「風紋」の人びと4林聖子に聞く 
転々とした幼少期、そして忘れられない宮嶋資夫と辻潤
文・森まゆみ 116
街の仕掛け人たち35
渋谷区 神宮前隠田
原宿表参道×飯田市座光寺 シードルプロジェクト
キャットストリートの新名物は、「りんごの木」!
文・金丸裕子 124
駅弁掛紙に歴史あり
赤羽駅「都家」「津々井」/新宿駅「満寿家」/八王子駅「玉川亭」/品川駅「常盤軒」 ほか
文・泉和夫 126
東京つれづれ日誌 97
東北のヨコ線、陸羽東線で岩出山へ
文・川本三郎 142
Close up TOKYO
Interview
上野文化の杜構想実行委員会会長
北郷 悟 133
Books 本
五十嵐太郎 苅部直 小池昌代 134
Culture 138
映画・美術・舞台・古典芸能
City 140 街
New Open New Sight
東京ネットワーク
SHOPS&GOODS 112
バックナンバー114
編集後記、次号予告 146



拍手[15回]

東京人2018年5月号 1960~70年代ビル散歩レトロから超高層まで

東京人 2018年5月号

http://www.toshishuppan.co.jp/tokyojin.html

出版社名 都市出版
発売日 2018年4月3日
雑誌JAN 4910167250582
雑誌コード 16725-05
税込価格 930円



[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

東京人 2018年 05月号 [雑誌]
価格:929円(税込、送料無料) (2018/4/4時点)







May 2018 no.396
contents

特集
レトロから超高層まで
1960~70年代
ビル散歩 10
写真・山田新治郎、泉 大悟

座談会
東京は、いかなるビルを求めてきたか 14
丸の内ビルヂング/三菱一号館/霞が関ビルディング ほか
青山やすし 都市調査会代表×藤森照信 江戸東京博物館館長×三栖邦博 日本建築士事務所協会連合会名誉会長


都市をつくるビル 10選
東京「ビル」考
新東京ビル/紀伊國屋ビルディング/大手町ビルヂング/
国際ビル・帝劇ビル/パレスサイドビル/新橋駅前ビル1号館・2号館/
新宿西口駅本屋ビル・地下鉄会館/
八重洲ダイビル/ニュー新橋ビル/青山タワービルディング
文・倉方俊輔 24

レトロビルで“昭和”を味わう
ストーン有楽町ビル店 有楽町ビルヂング/カフェ彩 新国際ビル/
はまの屋パーラー 新有楽町ビル/喫茶ローヤル 東京交通会館/
蘭 国際ビル/喫茶フジ ニュー新橋ビル/
パーラーキムラヤ 新橋駅前ビル1号館/レストランケルン TOTOビル
文・金丸裕子 41

やばいビル
命名を持つ、愛すべき無名の物件
名作コピー 世界の名建築を発見する/ガラス 輝く都市への誘惑/
ファサード 増殖するイタリア風/船形 モダニズム建築の憧れ/
フォント 書体の変遷を愛でる/バルコニー 連続する意志の強さ
文、写真・三浦 展 50

霞が関ビルディング
超高層の道を開いたパイオニア
文・磯 達雄 62

もっと知りたい超高層Q&A
高さの限界は?/代表的な構造は?/
木造で七十階建ての超高層ビルが建つ? ほか
文・三上美絵 68

複合開発で都市を生む
――それは、サンシャインシティから始まった
文・茂木俊輔 76

リノベーションが街の個性に
ブルーボトルコーヒー 三軒茶屋カフェ 82/
日本橋浜町「HAMA1961」 84/
大手町ビルヂング/FINOLAB 86
文・鈴木伸子

装飾の細部を愛でる
“いいビル”を彩る無駄が、個性と愛嬌につながる
外壁と壁画/バルコニー/ドアハンドル/窓/金物/床
文・西村依莉 88

高層ビルの楽しみ方
巨大な空洞のある高層ビル 96/
迫力のある、美しい吹き抜け 98/
今のうちに見ておくべき、解体予定のビル 100
文、写真・中谷幸司

先付 春夏秋冬 花残月 25 鮨てる
鮨春子(かすご)
文・瀬川慧 
写真・大山裕平 3

東京点画
団地の景色
文・宮内悠介 7
ネパール人の日常食は「ダルバート」
文・野津治仁 8
東京を偏在する
文・栁下恭平 9

曇天記 115
さがして います
文・堀江敏幸 写真・鈴木理策 102

ちょいとごめんなさいよ、四時からの悦楽 91
八重洲地下街「エリックサウス八重洲店」の巻
スパイスはエリックさんの謎
文・林家正蔵 写真・川上尚見 104

赤坂人物散歩 13 今宵ホッピーをこの店で!
日本のオペラの先駆者
藤原義江
文・後藤隆基 108

フィーバー前夜2 ビリヤード場へ行こう! ビリヤード・ロサ
ビリヤード場は、いつの時代も人々の交流の場だった
文・北村誠人 110

「風紋」の人びと 2 林聖子に聞く
大正十二年、パリの大杉栄と林倭衛  ←ルビ・しずえ
文・森まゆみ 116

まちの仕掛け人たち33
江東区 豊洲
めざすは都会の「地産地消」、おじさんたちの奮闘が支える
豊洲はちみつプロジェクト。
豊洲商友会協同組合
文・吉田千春 124

「地域学」が花開く!
「新宿学」戸沼幸市/「渋谷学」石井研士/「池袋学」渡辺憲司
文・松井美緒 126

東京つれづれ日誌 95
鉄道“二本立て”で、福島再訪
文・川本三郎 142

Close up TOKYO
Interview
国立映画アーカイブ館長
岡島尚志 133

Books 本
五十嵐太郎 苅部直 平松洋子 134
今月の東京本 137

Culture 138
映画・美術・舞台・古典芸能
City 140 街
New Open New Sight
東京ネットワーク


SHOPS&GOODS 112
バックナンバー114
編集後記、次号予告 146

拍手[10回]

東京人 2018年2月号 明治維新150年 明治を支えた幕臣・賊軍人士たち

東京人 2018年2月号

http://www.toshishuppan.co.jp/tokyojin_shousai.php


出版社名 都市出版
発売日 2018年1月4日
雑誌JAN 4910167250285
雑誌コード 16725-02
税込価格 930円




[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

東京人 2018年 02月号 [雑誌]
価格:929円(税込、送料無料) (2018/1/6時点)







2月号 February  2018  No.392;

CONTENTS

東京人
february 2018  no.340
contents

特集
明治維新150年
明治を支えた幕臣・賊軍人士たち 10
絵・ヨシムラヒロム

幕末諸藩地図
絵・尾黒ケンジ 14

座談会
明治政府も偉かったけど、幕府も捨てたものではない
東京大学客員教授 御厨貴×作家 関川夏央×作家 幸田真音 17

戊辰戦争――薩長史観を排した祖父・相之助
文・藤原作弥 25

明治天皇より「大命降下」された「十六代将軍」高祖父・德川家達
文・德川家広 26

幕府や藩を乗り越えて、日本のあるべき姿を求めた、高祖父・勝海舟
文・高山みな子 27

政治家・官僚 28
復古か、革命か、革新か
勝者の僥倖と敗者の努力
文・清水唯一郎 30

東京遷都 
明治の東京パリ計画
文・藤森照信 34

日露戦争 
戦場と戦費を支えた立役者たち
文・武田櫂太郎 36

民部省改正掛 
近代化の司令塔としての渋沢栄一 38

経済・実業 40
近代日本資本主義の種は幕末に撒かれていた
文・小島英記 42

長崎・横須賀製鉄所 
幕府の遺産で行われた近代化
文・國定隆文 48

老舗企業
幕末・維新を生きのびた日本橋の大店たち
文・髙瀬文人 50

年表 
幕末から日露戦争終結までの日本の動き 54

医療・衛生 56
日本近代医学の礎を築いた“医人”たち
文・山崎光夫 58

伝染病研究所 
世界的細菌学者を支えた適塾人脈と長岡人脈
文・森孝之 64

文芸・芸術・芸能 66
明治文芸をリードした「江戸の空気」
文・森まゆみ 68

時代小説 
敗者の気概、意地、誇りがにじみ出る
文・川本三郎 72

丸善と天賞堂 
西洋を輸入した福沢諭吉と福地桜痴
文・武田櫂太郎 76

明治文化データ集 
近ごろミヤコで流行るモノ 78 

ジャーナリズム 80
反骨、権力批判、パロディ精神……
新聞こそが徳川方の新天地
文・奥武則 82

学問・思想 88
近代化を牽引した幕臣たち
文・安藤優一郎 90

遣米・遣欧使節団
いち早く西洋を体験した幕府の外交使節たち 94

会津籠城四人組
教育立国を支えた会津藩の子弟たち
文・中村彰彦 96

沼津兵学校 
「綺麗星」の人材が並ぶ
文・後藤隆基 100

明六社
旧幕臣を中心にした、新国家の啓蒙学術団体 102


先付 春夏秋冬 22 たく庵
初春 嘉肴
文・瀬川慧
写真・大山裕平

東京点画
カスピ海、十五年目の再会
文・渡邉義孝 7
マイノリティーの夜
文・高山邦男 8
誰も感じたことのない世界
若松英輔 9



曇天記 112
コーンが入っていた 
文・堀江敏幸 写真・鈴木理策 104

ちょいとごめんなさいよ、四時からの悦楽 88
新宿「レストラン はやしや」の巻
「昭和の日本」が真空パック
文・林家正蔵 写真・川上尚見 106

赤坂人物散歩 10 今宵ホッピーをこの店で!
九条節子(貞明皇后) 
赤坂からお輿入れした大正天皇妃
文・後藤隆基 110

没後四十五年 短期連載最終回
都市観察者 明治から昭和の東京を生きて
鏑木清方
「新江東」にふるさとを求めて
文・谷口榮 116

街の仕掛け人たち30
杉並区高円寺 高円寺演芸まつり
まちぐるみの演芸イベントは、商店街での立ち話から生まれた
文・金丸裕子 124

“健全夢世界”の終焉
さようなら!銀座キャバレー 
「白いばら」
文、絵・なかだえり 126

東京つれづれ日誌 92
鉄道旅の寄り道は中田島砂丘
文・川本三郎 142

Close up TOKYO
Interview
東京都都市整備局
都市づくり政策部開発企画課長 
高橋竜太郎 133

Books 本
五十嵐太郎 苅部直 平松洋子 134

Culture 138
映画・美術・舞台・古典芸能
City 140 街
New Open New Sight
東京ネットワーク


SHOPS&GOODS 112
バックナンバー114
編集後記、次号予告 146


拍手[12回]

東京人 2018年1月号 特集 聖地を歩く

東京人 2018年1月号

http://www.toshishuppan.co.jp/tokyojin.html

出版社名 都市出版
発売日 2017年12月1日
雑誌JAN 4910167250186
雑誌コード 16725-01
税込価格 930円


[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

東京人 2018年 01月号 [雑誌]
価格:929円(税込、送料無料) (2017/12/3時点)





特集
聖地を歩く
写真・尾田信介 10
地図・杉浦貴美子、深澤晃平 28

江戸の「聖」と「俗」
文・竹内誠 14

物欲は「聖地」に宿る
文、絵・辛酸なめ子 18

座談会 
「聖地」は、どう生まれ、どう広がっていくか
エッセイスト 泉麻人×作家 加門七海×北海道大学准教授 岡本亮輔 
構成、文・石原たきび 20

徳川将軍家
御城を囲む“江戸五山”
増上寺/伝通院/寛永寺/東海寺/護国寺
文、写真・竹内正浩 30

富士塚
「お富士さん」あれこれ
駒込富士神社/小野照崎神社/早稲田水稲荷神社/富岡八幡宮/浅草富士浅間神社
文、写真・川田順造 36

湧水
人々の暮らしを支えた聖なる泉 
清正の井/さいかち窪/南沢湧水群と落合川/谷保の湧水群/初台の湧水
文、写真・本田創 42

奇石、名石 
御神石 小野神社/石臼塚 宝仙寺/おかめ石 朝倉彫塑館/力石石庭 大宮八幡宮/おしろい地蔵 玉鳳寺
文、写真、市川礼子 48

巨木列伝
逆さイチョウ 善福寺/影向のマツ 善養寺/ケヤキ 白山神社/ラクウショウ 新宿御苑/プラタナス 四谷見附公園/吉宗のトウカエデ 浜離宮恩賜庭園/ソメイヨシノ 富久さくら公園/マルバヤナギ 大泉井頭公園/タブノキ 仙台坂/カヤ 善養寺/たくさんの巨木に会える場所 ほか
文、写真・黒田涼 52


アニメと巡礼
世界中から集まる「巡礼者」たちで、街が変わる?
千代田区/豊島区/立川市/杉並区
共立女子大学教授 北村弥生 58

メディア史 
「パワースポット」の仕掛け人たち
文・菅直子 65

江戸のパワースポット
文・滝口正哉 70

寺社を愛する若者たち
投稿サイト「ホトカミ」/東京大学神学研究会
文・大谷みさ子 76

鉄道と社寺参詣 文・平山昇 78

ご利益神社おすすめ15選
水天宮/日枝神社/赤坂氷川神社/浅草神社/明治神宮/湯島天満宮/福徳神社/神田神社/穴守稲荷神社/東京大神宮/鷲神社/七社神社/多摩川浅間神社/大國魂神社/鳩森八幡神社
文、写真・久能木紀子 84

日枝神社
“末社の三神様も、すごい 90

赤坂氷川神社 
江戸時代の香り漂う境内で、良縁祈願が叶う―― 92

ご利益倍増!縁起の良い数めぐり
谷中七福神/隅田川七福神/日本橋七福神
文・三村美衣 94



先付 春夏秋冬 年の暮 21 たく庵
冬大根と寒ブリのつみれ鍋 
文・瀬川慧 
写真・大山裕平 3

東京点画
窪みのなかで磨かれた江戸の粋 文・武光 誠 7/
三島由紀夫が愛用した「太陽のジャケット」 文・小島英人 8/
文化の未来予想図 文・水原亜矢子 9

曇天記 111
自分のしかありませんでした 文・堀江敏幸 写真・鈴木理策 96

ちょいとごめんなさいよ、四時からの悦楽 87
新橋「鶴松」の巻
ホルモンとコロコロ戯れる
文・林家正蔵 写真・川上尚見 98

赤坂人物散歩 9 今宵ホッピーをこの店で!
吉川英治 昭和日本の国民作家
文・後藤隆基 102

帝国ホテル東京
ハイヤーでめぐる東京
外国人に伝えたい日本の誇り。
元・文化庁長官 近藤誠一 104

丸の内イルミネーション2017
“花”の光があふれる、丸の内のクリスマス 108
丸の内の“懐かしさ” 
文・辻村深月 110

対談 
歌舞伎は嫌い?! だけど、面白い
日本演劇研究者 武井協三×エッセイスト 酒井順子  
文、構成・後藤隆基 116

まちの仕掛け人たち29 新宿区 落合、中井
地域資源の染色で、つながる人と縁。
文・金丸裕子 122

短期連載第二回
没後四十五年 
都市観察者 鏑木清方
明治から昭和の東京を生きて
失われた故郷  
文・谷口榮 124

東京つれづれ日誌 91
「木の絵画」を見に山形へ  
文・川本三郎 142


Close up TOKYO
Interview
株式会社サンシャインエンタプライズ
髙宮一浩 133

Books 本
書評同人
五十嵐太郎、苅部 直、平松洋子 134

今月の東京本 137

Culture 138
映画・美術・舞台・古典芸能

City 街 140
New Open New Sight
東京ネットワーク

SHOPS&GOODS 112
バックナンバー 114
編集後記、次号予告 146

拍手[6回]

東京人 2017年12月号 永井荷風 愛すべき散歩者

東京人 2017年12月号

http://www.toshishuppan.co.jp/tokyojin.html

出版社名 都市出版
発売日 2017年11月2日
雑誌JAN 4910167251275
雑誌コード 16725-12
税込価格 930円



永井荷風 愛すべき散歩者
東京人12
December 2017  no.390
contents

特集 
永井荷風
愛すべき散歩者
断腸亭日乗から100年

写真・尾田信介

「ふらんす物語」
憧れが「現実」に侵されていく様も、美しい
文・林文子 16

奇跡の遭遇 『ふらんす物語』
荷風旧蔵発禁本と自筆原稿 
文・川島幸希 17

「日和下駄」
無為に歩くのがいい
文・大竹昭子 20

「腕くらべ」 
斎整の美がある荷風の濡絵
文・岩下尚史 24

永井荷風 略年譜 26

荷風の背中を追いかけて、
『断腸亭日乗』を歩く
銀座/浅草/荒川放水路/小石川/新宿/市川
文・壬生篤 32

私家版『?東奇譚』から読む 
写真家荷風の視線 50

知られざる荷風、思考の跡をたどる 
文・木部与巴仁

新発見!晩年の創作ノート
文・川島幸希 52

快楽を肯定する
ひかげの女たち
文・川本三郎 58

武士道と少女道 
文・持田叙子 66

二つの異なる江戸文化
理想を求めた荷風、現実との狭間で葛藤した阿部次郎
文・渡辺憲司 72

同時代を生きた、森?外、与謝野鉄幹、谷崎潤一郎ほか
物事の本質を捉え、
自らの信条を貫き通した人生 
文・森まゆみ 78

外国での読まれ方
フランス篇
文・石川美子 84
台湾篇 
『荷風の東京散策記』訳者 林皎碧さんに聞く 
文・黒羽夏彦86
若い世代は荷風をどう読んでいるか
谷口晃平DMM GAMES プロデューサー
岩波書店に聞く、荷風全集と岩波文庫
文・南陀楼綾繁84 

荷風をもっと知るためのブックガイド
【生き方】【町歩き】【文筆家】 
文・木部与巴仁 91

市川市文学ミュージアム所蔵「荷風コレクション」寄贈者
近藤邦男さんに聞く 
〝荷風愛?が積もり積もって半世紀
文・壬生篤 96

市川市文学ミュージアム企画展
永井荷風展 荷風を見つめた女性たち
荷風に息吹を与えられた女性たち 文・柳澤真美子 102


先付 春夏秋冬 雪待月 20 たく庵
柚子塩むすびと焼豚 
文・瀬川慧写真・大山裕平 3

東京点画
とっさの一言 
文・原田國男 7
つくる場所、つくられる場所 
文・田尻久子 8
「世間師」気取り 
文・清水英明 9

曇天記 10
神の径の先に見えるもの
文・堀江敏幸
写真・鈴木理策 104

ちょいとごめんなさいよ、四時からの悦楽86
新橋「DRY―DOCK」の巻
最初の一杯を飲むための航海
文・林家正蔵 
写真・川上尚見 106

赤坂人物散歩 8 今宵ホッピーをこの店で!
日本銀行、東京駅など近代の名建築を手がけた建築家
辰野金吾
文・後藤隆基 110
  
東京芸術劇場「朗読東京」
物語を、聴覚で旅する3日間 
文・大谷みさ子 116

まちの仕掛け人たち28
国立市谷保 NPO法人くにたち農園の会
都市農地を、地域の「居場所」にする!
文・金丸裕子 122

没後四十五年 短期連載 第一回
都市観察者、明治から昭和の東京を生きて 
鏑木清方「下町」への視線文・谷口榮 124

東京つれづれ日誌90
左沢線で訪ねるふたつの町 
文・川本三郎 142

Close up TOKYO
Interview
清泉女子大学文学部文化史学科教授
山本 勉 133

Books 本
書評同人
五十嵐太郎、苅部 直、平松洋子 134

今月の東京本 137

Culture 138
映画・美術・舞台・古典芸能

City 街 140
New Open New Sight
東京ネットワーク

SHOPS&GOODS 120
バックナンバー 122
編集後記、次号予告 146



[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

東京人 2017年 12月号 [雑誌]
価格:929円(税込、送料無料) (2017/11/2時点)






拍手[6回]

東京人 2017年5月号  残したい、伝えたい東京モダニズム建築

東京人 2017年5月号

http://www.toshishuppan.co.jp/tokyojin.html


出版社名 都市出版
発売日 2017年4月3日
雑誌JAN 4910167250575
雑誌コード 16725-05
税込価格 930円


[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

東京人 2017年 05月号 [雑誌]
価格:929円(税込、送料無料) (2017/4/3時点)







東京人 5
May 2017 no.383
contents

写真・木奥惠三、山田新治郎

特集
残したい、伝えたい
東京モダニズム建築
遺したいモダニズム建築5選
国立西洋美術館/国立屋内総合競技場/東京文化会館/パレスサイドビル/代官山ヒルサイドテラス
選・文 五十嵐太郎 12

遺したいビルディングタイプ10選
モダニズム建築の価値はわかりづらい 29

対談
槇文彦×藤村龍至
開かれた建築、包み込む都市
佐々木邸/代官山ヒルサイドテラス/スパイラル/テレビ朝日/東京電機大学東京千住キャンパス/幕張メッセ 34

巻きさんのアナザー・ユートピア
文・藤村龍至 41

新しい建築を求めて
ル・コルビュジエと愛弟子たち
神奈川県立図書館・音楽堂/旧神奈川県立近代美術館鎌倉本館/大学セミナー・ハウス/広島ピースセンター/広島市営基町高層アパート
文・写真 松隈洋 42

DOCOMOMO Japanがめざすもの
国立西洋美術館、世界遺産登録から一年
文・山名善之 48

近代建築の保存問題
モダニズムにとってしあわせとは何か
旧東京中央郵便局/前川國男邸/小出邸/旧千住郵便浴電話事務室/深川東京モダン館/高輪台小学校/第一生命館/武蔵野美術大学/駒澤大学禅文化歴史博物館耕雲館/国立国会図書館国際子ども図書館
文・松葉一清 52

消えた建築、消えゆく建築
ソニービル/法政大学55・58年館/世界貿易センタービル/逓信ビル/東京會舘/ホテルオークラ ほか
文・磯 達雄 60

モダニズムに暮らす
スカイハウス/塔の家
大平一枝 64

丹下健三の伝説を支えた構造家
川口 衛
文・平松 剛 
大分県医師会館/戸塚カントリークラブクラブハウス/国立代々木競技場第一体育館/シンガポール・インドア・スタジアム/サンジュルディ・スポーツ・パレス 
72

モダニズムトピック2017 79

工場萌え
機能美で合理的で美しい工場を求めて
東洋オーチスエレベーター/黒部川第二発電所/秩父セメント第二工場/東京都水道局長沢浄水場
文・藤森照信 82

デッドエンド
近大が見た夢──フロリダを訪ねて
リビア・クオリティ・ハウス、シエスタ・キー/セレブレーション ほか
文・写真 岸 和郎 86

パロディ
ファザードに見られる村野藤吾の「毒」
大阪新歌舞伎座/日本生命日比谷ビル/千代田生命本社ビル
文・米山 勇 90

聴竹居 木造モダニズム建築
建物が人と地域を未来へつなぐ
文・松隈 章 94

先付 春夏秋冬13 菖蒲月 コハダのフライ
文・瀬川 慧
写真・大山裕平 3

東京点画
熊本に移り住んで
文・小野泰輔 7
トウキョウ─壁─〈タマフリ〉
文・辻 けい 9
都市と細胞
文・八代嘉美 11

曇天記 103
天明七丁未年十月
文・堀江敏幸
写真・鈴木理策 96

ちょいとごめんなさいよ、四時から悦楽 79
祐天寺「もつ焼き ばん」の巻
ばんに入ってはばんに従え
文・林家正蔵
写真・川上尚見 98

「旅する新虎マーケット」オープン!
虎ノ門から、日本文化を世界に発信する
ますます進化する虎ノ門エリア 102

サントリー美術館 六本木開館十周年記念展
「絵巻マニア列伝」
古今東西、絵巻を求めたマニアたち
文・千葉 望 106

赤坂人物散歩1
江戸城無血開城を成しとげた江戸の恩人
勝海舟
文・渡辺憲司 110

「民藝運動」を支えた、知られざる内務省官僚
山口 泉
文・与那原 恵 116

まちの仕掛け人たち21 杉並区阿佐ヶ谷
多様なジャンルのアートが自由に交流し、刺激し合う
阿佐ヶ谷アートストリート実行員会
文・金丸裕子 124

東京都写真美術館 総合開館二十周年記念
「夜明けまえ知られざる 日本写真開拓史<総集編>」展
幕末・明治の日本がよみがえる
文・網倉俊旨 126

東京つれづれ日誌82
初めての桐生散歩
文・川本三郎 142

Close up TOKYO
Interview
『アニメNEXT100』プロジェクト代表
石川和子 133

Books 本
書評同人
五十嵐太郎、苅部 直、平松洋子 134

今月の東京本 137

Culture 138
映画・美術・舞台・古典芸能

City 街 140
New Open New Sight
東京ネットワーク

SHOPS&GOODS 112
バックナンバー 114
編集後記、次号予告 146

拍手[6回]

東京人 2017年4月号 探検!国立公文書館 資料の海を渡る歓び

東京人 2017年4月号

http://www.toshishuppan.co.jp/tokyojin_shousai.php

出版社名 都市出版
発売日 2017年3月3日
雑誌JAN 4910167250476
雑誌コード 16725-04
税込価格 930円



[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

東京人 2017年 04月号 [雑誌]
価格:929円(税込、送料無料) (2017/3/5時点)



東京人 4 
april 2017 no.382
contents

特集 
探検! 国立公文書館
資料の海を渡る歓び
写真・尾田信介 12

座談会
五百旗頭 真 熊本県立大学理事長
×細谷雄一 慶応義塾大学教授
×加藤丈夫 国立公文書館館長
司会・松岡資明 ジャーナリスト
公文書がいざなう
歴史への旅、未来への思考 19

研究者エッセイ
戦争調査会が後世に残そうとしたもの
文・加藤陽子 26

江戸研究の扉をひらいた公務日誌
文・山本博文 40

私の鉄道史研究の原点
文・老川慶喜 41

中空構造だった黎明期の光景
文・御厨 貴 54

地図をめぐるハシゴ・リサーチ
文・小林政能 55

紅葉山文庫
将軍の教科書としての「二十四史」
文・武田櫂太郎 28

岩倉使節団
銅版画でたどる、明治四年のアンバサドル
文・村上紀史郎 34

終戦詔書
残された「三つの不具合」
文・井上寿一 42

近代日本と憲法
大日本帝国憲法から日本国憲法へ
現実と格闘した「解釈」の政治史
文・小宮一夫 48

測量地図
日本の輪郭を描いた人々
伊能忠敬、間宮林蔵、大黒屋光太夫
文・竹内正浩 56

諸国城郭絵図
幕府に提出された「国」の秘密
文・竹内正浩 62

戦後復興
「オリンピックを絶対に成功させる」という気持ちが、計画を加速させた
首都高速道路、都内幹線道路、東海道新幹線 
文・内田宗治 64

所蔵資料のルーツを探る!
北条実時と「金沢文庫」、家康・吉宗と「紅葉山文庫」、
林羅山と「昌平坂学問所」、柳田國男と「内閣文庫」
文・黒田 涼 70

汲めども尽きぬ、資料の泉
展覧会で紡ぐ、歴史の物語/東京アーカイブズ周遊/日本の伝統から作り出す御璽/武将、将軍、大臣らが描くシャレた署名、花押/公文書に見る事件簿/花見が流行った江戸時代 ほか
文・網倉俊旨 78

アジア歴史資料センター
パソコンから広がるアジア近現代史の世界
波多野澄雄 アジア歴史資料センター長
聞き手、文・白鳥潤一郎 86

ひとつのファミリー・ヒストリー
歴史に浮かび上がる我が祖先
文・与那原恵 90

世界の公文書館探訪
アメリカ
世界中から研究者が集う歴史資料の宝庫
文・春名幹男 92

中国・台湾
政治の変容によって公開度が変わる
文・川島 真 93

フランス
社会史家の楽園
文・鹿島 茂 94

国立公文書館 お仕事紹介
文・網倉俊旨
絵・なかだえり 95

江戸東京の本丸~北の丸界隈
歩いて体感、歴史散歩
地図 国立公文書館周辺散歩コース
[約八キロ、三時間コース]
文・黒田 涼 102

先付 春夏秋冬12山菜と赤貝のぬた
文・瀬川 慧
写真・大山裕平 3

東京点画
あの人が住む国
文・白石あづさ 7
「さようなら」の理由
文・竹内整一 9
屋根の民謡
文・前川仁之 11

曇天記 102
不可視の抛物線
文・堀江敏幸
写真・鈴木理策 106

ちょいとごめんなさいよ、四時から悦楽 78
六本木「香妃園」の巻
とり煮込みそばを食すために飲む
文・林家正蔵
写真・川上尚見 108

春、街にクラシック音楽があふれだす!
東京・春・音楽祭 ―東京のオペラの森―
ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン
文・林田直樹 116
まちの仕掛け人たち20江東区深川
下町っこ気質で広がる、
世界の人とつながる暮らし
江東区国際友好連絡会
文・金丸裕子 124
マンガで復興!
萬画の国・いしのまき
そして「石ノ森萬画館」復活の歩み
文・福田淳一 126
東京つれづれ日誌82
足利と町田、文学を受継ぐ町
文・川本三郎 142
Close up TOKYO
Interview
荒川区長
西川太一郎 133
Books 本
書評同人
五十嵐太郎、苅部 直、平松洋子 134
今月の東京本 137
Culture 138
映画・美術・舞台・古典芸能
City 街 140
New Open New Sight
東京ネットワーク
SHOPS&GOODS 112
バックナンバー 114
編集後記、次号予告 146



拍手[5回]

フリーエリア













最新コメント

[08/12 環八街道レーサー]
[06/27 NO NAME]
[06/03 千葉のあの頃]
[05/30 グズグズ]
[04/30 パート警備員]
[03/05 ぬこ]
[01/14 Y.Sugahara]
[01/13 木村]
[12/28 近藤]
[11/21 遠景]

カテゴリー

P R

プロフィール

HN:
tokusaburo
性別:
男性

コガネモチ

カレンダー

09 2018/10 11
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

メールフォーム(TOKUSABURO宛)

バーコード

ブログ内検索