東京「あの場所は?」秘宝館

映画やテレビのロケ地、取り壊された建物、あの場所には何があったか、誰も価値を見出さないお宝グッズなどを紹介します。★拍手コメントはブログ管理人TOKUSABUROは拝見出来ますが、お返事が出来ません。なるべく記事下のコメント欄(CM)をご利用ください。匿名、URLなしでもコメント出来ます。(TOKUSABURO宛メールは、メールフォーム欄から送信してください)

東京人 2018年10月号  特集 石に恋して 

東京人 2018年10月号
出版社名 都市出版
発売日 2018年9月3日
雑誌JAN 4910167251084
雑誌コード 16725-10
税込価格 930円

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

東京人 2018年10月号【雑誌】【3000円以上送料無料】
価格:929円(税込、送料別) (2018/9/15時点)

楽天で購入











東京人
October 2018  no.402
contents
特集 石に恋して 
東京は、「石の見本市」と言っても良いくらい、
日本全国、そして世界中が集められ、時代を代表する建築物が作られています。
普段見慣れているあの建物は、何石でできているのでしょうか。
何億年という時間を経た地球の贈り物を探しに、まちへ出てみましょう。
写真・鈴木知之 10
石に魅せられた建築家たち 
紅雲石、オニキス 渋谷区立松濤美術館/万成石 日本生命日比谷ビル/赤砂石 東京藝術大学大学美術館/ジンバブエブロック スーパードライホール/トラバーチン 東京デザインセンター/青石 国立西洋美術館/ロイヤルマホガニー、ホワイトパール 東京都庁舎/稲田石 最高裁判所/庵治石 バルビゾン74/アズール・マカウバ ジャスマック青山 
文・磯 達雄 12
座談会 石が教えてくれること
藤森照信 江戸東京博物館館長 ×西本昌司 名古屋市科学館主任学芸員×矢橋晋太郎 矢橋大理石株式会社調達部長 24
石探偵が行く! 東京は世界の岩石博物館  
フレッシュな輝きを保つノルウェーの火成岩/赤く輝く、ガーネット入り変成岩/
ぐにゃぐにゃ模様の変成岩/もともとは同じ大陸のゴールド系花崗岩/
地球の歴史が感じられる黒御影/火山活動で生まれた火山岩 
文・西本昌司 32
世界の石が集う夢のビル
座STONE ザ・ストーン 
文・浦島茂世 44
日本の石産地地質図
地図・小林政能 46
国産石材と東京の近代化
国会議事堂/日本銀行本店本館/旧東宮御所(迎賓館赤坂離宮本館)/聖徳記念絵画館/三井本館/最高裁判所/日本橋三越本店 ほか
文・乾 睦子 48
小松石
江戸を支えた石垣
文・坂元秀平 56
石灰岩・大理石
化石ハンター、都内に出動!
化石とは?/アンモノイド類/べレムナイト/サンゴ類/厚歯二枚貝/
ウミユリ/貨幣石(ヌムリテス)/ゾルンホーフェンの石灰岩
写真、文・芝原暁彦 62 
大谷石
流行は帝国ホテルからはじまった
文、写真、地図・小林政能 68
図解で説明! 石のワードたち 
石を3種類に分ける 
火成岩/堆積岩/変成岩
文・小林政能 芝原暁彦 72 
信仰の対象として祀られた、立石のシンボル
文・谷口 榮 78
日本橋の石橋の土台には、なんとレンガが隠れている 80
シリカライムをはじめ、石素材の建材が使われる理由 81
文・鈴木伸子 
石材かけらの再利用 82
聖徳記念絵画館
石に刻まれている歴史 84
抗(コー)火(ガ)石
私選・東京の石 86
先付 春夏秋冬 季秋 30 鮨てる 
かんぴょう巻
文・瀬川 慧・文 写真・大山裕平 3
 
東京点画
昭和の記憶はどこへ向かう?
文・高野光平 7
日本舞踊で世界とつながる  
文・花柳寿楽 8
山で変わる働き方
文・津田賀央 9
キリンラガービール 愛されて一三〇年
老舗の暖簾に誘われて3 
通いたくなる、地元の名店 87
曇天記 120
しかりありつべくあらし
文・堀江敏幸 写真・鈴木理策 88
ちょいとごめんなさいよ、四時からの悦楽96
新宿「鳥焼処 車屋」の巻
二宝で幸福に包まれる
文・林家正蔵 写真・川上尚見 90
赤坂人物散歩 18 今宵ホッピーをこの店で!
岡見京子
女子医学留学生第一号で、日本人女性初の医学博士
文・渡辺憲司 94
光を巧む 国会議事堂のステンドグラス 
文・田辺千代
写真・山田新治郎 96
青空を取り戻した向こうに何がある?
首都高日本橋区間地下化案固まる
文・高瀬文人 104
「風紋」の人びと 7 林聖子に聞く
出(いで)英(ひで)利(とし)さんとの悲しい別れ
文・森まゆみ  116
まちの仕掛け人たち 38
横浜市日ノ出町、初音町、黄金町 
黄金町バザール
空洞化したまちを、アーティストらの活動拠点へ
文 金丸裕子 122
あなたのまちの地域危険度は?
文・内田宗治 124
東京つれづれ日誌100
鉄道で、土地の記憶をたどる旅
文・川本三郎 142
Close up TOKYO
Interview 
「東京国際合唱コンクール」総合プロデューサー、音楽監督
松下 耕 133
Books 本
五十嵐太郎 苅部 直 小池昌代 134
今月の東京本 137
Culture 138
映画・美術・舞台・古典芸能
City 140 街
New Open New Sight
東京ネットワーク
SHOPS&GOODS 112
バックナンバー114
編集後記、次号予告 146

拍手[5回]

日比谷を楽しむ本 東京人増刊2018年9月号

日比谷を楽しむ本 東京人増刊2018年9月号

http://www.toshishuppan.co.jp/tj_new_20180818zou.html


出版社名 都市出版
発売日 2018年8月18日
雑誌JAN 4910167260987
雑誌コード 16726-09
税込価格 720円


[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

東京人増刊 日比谷を楽しむ本 2018年 09月号 [雑誌]
価格:720円(税込、送料無料) (2018/9/15時点)

楽天で購入




日比谷公園や鹿鳴館、帝国ホテルが誕生し、明治時代は西洋の窓と言われた日比谷エリア。
昭和期には、映画・演劇街として栄え、封切の日には大勢の観客がまちに訪れた。
今年三月に「東京ミッドタウン日比谷」がオープン。
イベントで人々が集うステップ広場、皇居や日比谷公園からの緑がつながる空中庭園、ゆるやかにカーブを描く歩行者専用道路……。
まちが大きく変化した。
多くの劇場、最新型の映画館が集積するこのまちは、上質のエンターテイメントをこれからも発信し続ける。
日比谷エリアの魅力、そして未来構想をお届けする。


[特集]
●エンターテインメントの聖地!
  日比谷を楽しむ本
 鼎談 星野裕明×宮本亜門×神山彰
   西洋と日本が交わり踊る日本のブロードウェイへ!
 対談
  ・五十嵐太郎×KIKI
    近代建築と現代アートの宝庫!
  ・小川甲子×貴柳みどり
    タカラヅカファンが夢見るまち

 文明開化のシンボル、鹿鳴館など
   「社交のまち」の源流
 特等席で過ごす贅沢なひととき
 あの人この人の“私的”まちの過ごし方
 東京ミッドタウン日比谷20のヒミツ
 「極上のおもてなし」を支える
   帝国ホテルの職人たち
 座談会 新旧が混在する日比谷
   一層のにぎわいが増す我がまち
    曽根健一/松本勝嗣/冨樫総平/山下和則
 エッセイ
  ・我が青春の舞台  藤原作弥
  ・蘇った映画街通り  高井英幸
  ・外交と文化の成熟を物語る場所  近藤誠一
  ・僕の中の日比谷  白洲信哉
 小林一三が描いたアミューズメントセンター構想
 座談会 日比谷公園を中核に、「新しいまち」が離陸する!
   進士五十八/菊本誠二/小坂文乃
 データでたどる日比谷エリア
 往年のスターや文豪に愛された
   伝統のひと皿
 お腹も気持ちも満たされる
   路地裏の良心


拍手[4回]

不良少女魔子「カフェレストランJOLA」はマンションになっていた

環八街道レーサーさんからコメントをいただきました。
******************************
カフェレストラン
環八内回り、第三京浜玉川IC手前では? 
自動車専用道路入口の標識、手前の横断歩道橋、先にも見える横断歩道橋が一致する気がします。 
九州石油もヒントですね。 
映像の順番が位置関係と異なりますが…。 
*******************************

ありがとうございます。
アナログ放送時代のチャンネルNECOから録画したDVDをもう一度見直しました。
歩道橋の文字が読みにくいのですが「世田谷区上野毛一丁目」に見えます。




この歩道橋ですね。



すると、カフェレストランJOLAがあった場所は、現在「ジョイア上野毛」(世田谷区上野毛1-5-7)というマンションがある場所だと思います。

環八街道レーサーさん ありがとうございました。

拍手[20回]

日活映画「不良少女魔子」(1971年)と渋谷ロケ





「不良少女魔子」(1971年 日活)


ボーリング場で喧嘩をし螺旋階段を駆け下りてくる主人公、夏純子

背後の建物には「テアトルボーリングセンター」の文字

昭和48年の地図を見ると、現在のサンモール道玄坂(渋谷区道玄坂2-18-11)の場所にあったようです。









渋谷駅前の風景が写ります



前方にスカラ座の文字 現在のTOHOシネマズの場所です



東急百貨店本店



メンズショップTORAYA 


現在「megaドン・キホーテ渋谷本店」(渋谷区宇田川町28-6)の東急百貨店本店側角にありました。右隣が青空駐車場で、その隣が太陽神戸銀行渋谷支店(現在は三井住友銀行渋谷外貨両替コーナー)でした。




三和銀行渋谷支店前 現在はMAGNET by SHIBUYA109(渋谷区神南1-23-10)になっています。




宮下公園の一角で喧嘩 


後に宮下公園が歩道橋でつながれた場所。右側にあるガードを潜ると東京電力渋谷のところに出ます。



国鉄の用地内にまで入りロケーション撮影
当時は貨物列車線路側だから撮影出来たのでしょうが、現在は埼京線などが走っているので、まず撮影許可が下りないと思います。




先ほどより渋谷駅寄りの隧道を潜った場所で、岡崎二朗&小野寺昭に絡まれます。




ここは渋谷駅手荷物取扱所。
鉄道貨物で届いた荷物がここに集められました。


後に西武百貨店の子供服売り場Paoとなり、現在はタワーレコードになっています。
タワーレコードはこの場所に移る前は、サイゼリア渋谷東急ハンズ前店(渋谷区宇田川町39-2 ビレッジ80 2F)の場所にありました。



渋谷駅手荷物取扱所が解体された時の写真。



渋谷警察署前、稲荷橋横にあった焼肉天安館。よく似た外観で改築された後、焼肉店を廃業。貸しビルになっていましたが、渋谷桜ヶ丘再開発で取り壊されました。



「ツルミ」という看板が出ている飲食店。東急百貨店東横店からカメラがパンした場所から見て、当時の渋谷東映1階にあったようです。現在は東映PLAZAとなりビックカメラなどが入っています。








都営地下鉄銀座線車庫横の坂道。ほかの映画でも良くロケーション撮影で使われました。
現在は線路上に渋谷マークシティが建っているので、この風景は望めません。



またもや、テアトルボーリングが登場します。隣は食料品店だったのですね。





場所は変わり、カフェレストランJOLAという建物。



歩道橋の手前に高速道路出入口の表示があります。



カーチェイス場面で、右側に移っている塔は都営八幡山住宅給水塔に見えます。



千歳台の東京ガス世田谷整圧所のガスタンクだと思います。

すると、カフェレストランJOLAは、環状八号線の高井戸辺りにあったのでしょうか。





[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

不良少女 魔子 [ 夏純子 ]
価格:4426円(税込、送料無料) (2018/8/9時点)




      


拍手[21回]

高見沢俊彦 古希で3000回ライブ

高見沢俊彦 古希で3000回ライブ! 初小説大ヒット、執筆活動で新境地 (デイリースポーツ)

https://www.daily.co.jp/gossip/2018/07/25/0011477703.shtml




 教師の父と読書家の兄の書庫が遊び場だった。高見沢少年もドストエフスキー、サルトル、カミュから萩原朔太郎、佐藤春夫まで、洋の東西を問わず、文学に触れた。「いつか、小説を書きたい」という思いがあり、還暦の挑戦に取り組んだ。


 あれまぁ そうだったんですか。E組のS君によると表参道の喫茶店でA山学院高等部の誰かさんとフランソワーズ・サガンについて語り合っていたそうですけど。ケケケ


         



   


[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

音叉 [ 高見澤 俊彦 ]
価格:1836円(税込、送料無料) (2018/7/15時点)


拍手[22回]

アルフィー高見沢俊彦:週刊文春に取材された

「僕が、小説を?」 髙見澤俊彦が語る「初めての作品に込めた思い」

著者は語る 『音叉』(髙見澤俊彦 著)

http://bunshun.jp/articles/-/8227




   

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

音叉 [ 高見澤 俊彦 ]
価格:1836円(税込、送料無料) (2018/7/15時点)


拍手[15回]

アルフィー高見沢俊彦「音叉」発売1週間で重版決定

アルフィー高見沢俊彦、デビュー小説「音叉」が発売1週間で重版決定

https://www.daily.co.jp/gossip/2018/07/20/0011463188.shtml

 文藝春秋は20日、3人組ロックバンドTHE ALFEEの高見沢俊彦の初の小説「音叉(おんさ)」の重版を決定したと発表した。

 「音叉」は13日に発売され、累計発行部数は2刷3万2000部。大手書店の紀伊國屋書店小説部門1位(7月第2週)、三省堂書店文学・ノンフィクション部門1位(7月9日~7月15日)となるなど、全国書店でベストセラーとなっている。また、山野楽器と文藝春秋の直販だけで予約を受け付けた『音叉 愛蔵版』限定3000部も完売間近という。

 「音叉」は学生運動やフォーク、ロック喫茶などが流行した70年代を舞台に、バンドとしてプロデビューを目指す若者の恋と葛藤を描いた青春小説。


   

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

音叉 [ 高見澤 俊彦 ]
価格:1836円(税込、送料無料) (2018/7/15時点)


拍手[13回]

THE ALFEE高見沢俊彦・桜井賢が学んだ明治学院高校教室ついに取り壊し

昨日送られてきた明治学院高等学校広報誌。
2019年にアルフィー高見沢俊彦・桜井賢が2~3年時に学んだ教室が残っていた校舎が、改築のため、ついに取り壊されるそうです。



 ★ 【発見】アルフィー高見沢俊彦・桜井賢の明治学院高校教室はここだ!







[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

音叉 [ 高見澤 俊彦 ]
価格:1836円(税込、送料無料) (2018/7/15時点)








拍手[35回]

東京人2018年8月号 特集「tokyo 縄文散歩」

東京人 2018年8月号
 
出版社名 都市出版
発売日 2018年7月3日
雑誌JAN 4910167250889
雑誌コード 16725-08
税込価格 930円
特集「tokyo 縄文散歩」
-----------------------------------------------------------
contents:
[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

東京人 2018年 08月号 [雑誌]
価格:929円(税込、送料無料) (2018/7/3時点)




◆8月号目次
--------------------------------------------------------------
◆編集長より
 惜しくも敗れた、ワールドカップサッカー日本対ベルギー戦。
昨晩は早く帰って、ビールを飲んで10時には寝て、3時に起床をしました。
梅雨も明けて、暑く寝苦しいのですが、冷たいビールの力を大いに借りたいと思います。
 今月の特集は「東京縄文散歩」です。縄文の土器などの「いいもの」は東京以外の地方で出土しており、
東京にはいいものはないというのが定説ですが、縄文の暮らしぶりや文化を考えるのは東京が一番の場所でしょう。
遺跡も、調査資料もふんだんにあります。
 狩猟・漁労・採集を基本とし、農耕をせずに定住を果たした縄文人は、
耕地を所有することがなかったゆえに、他者と戦うことは希で、自然も克服するものではなく共生するものでした。
家族単位で家を構え、老若男女が役割分担して暮らしていたようです。
生活には余裕があったのでしょう、「不必要」な装飾の土器や土偶が作られ、
その美術的・芸術的価値は現代を凌駕するとも言われています。
 弥生がやってきても、縄文人は弥生人と大規模に戦った形跡はなく、共生したと言われます。
その後に仏教をはじめとする「文明」が怒涛のように押し寄せますが、
私たちの先祖は、争わず、むしろ積極的に取り入れ、それを日本化してきました。
今でも、私たちのDNAには縄文が流れているようにも思われます。
 世界は混迷の度を益々深めています。次の時代はどんな世界になっているのか──。
目指すべき方向の一部に、縄文の知恵があるように思えてなりません。(高橋)
◆東京人2018年7月号目次
東京人
August 2018  no.399
contents
特集
Tokyo 縄文散歩 10
写真・田附 勝
座談会
縄文の思考で、未来を切り拓く
小林達雄 新潟県立歴史博物館名誉館長
×
品川欣也 東京国立博物館
×
譽田亜紀子 「土偶女子」代表
文・石原たきび 16
多摩・町田 
丘陵人(おかびと)をたずねて
本町田遺跡公園/東京都埋蔵文化センター/遺跡庭園「縄文の森」/田端環状積石(ルビ・つみいし)遺構
俳優、彫刻家 片桐 仁  
文・井口啓子 24
tokyo縄文遺跡地図 地図・杉浦貴美子 32
渋谷・代官山
岡本太郎芸術の核心にある、「いのちの交歓」のルーツ
岡本太郎記念館/代々木八幡遺跡 ほか
文・石井 匠 34
上中里・王子
尾久車両センターは、巨大な水産加工場だった?
中里貝塚/北区飛鳥山博物館 ほか
文・中島広顕 46
西荻窪・井荻
井草川暗渠に縄文人現る!
文、写真・吉村生 
絵・スソアキコ 56
都内で見るべき土器
縄文時代も現在も、文化が混在する東京
十三菩薩式土器/関山式土器/勝山式土器 ほか
文・望月昭秀  42
都内で見るべき土偶、装飾品
見る者の想像力を刺激する出土品たち
山形土偶/立像土偶/ハート形土偶 ほか
文・譽田亜紀子、安孫子昭二  52
都内で見るべき地層
お菓子で地層を表現
大森貝塚/有吉北貝塚/伊皿子貝塚
文、写真、お菓子作り・ヤミラ 62
考古造形研究所主宰、造形家
森山哲和 
造形保存の世界
地層を剥ぎ取る、持ち運ぶ
文・松井美緒  65
核ゲノム解析で見えてきた遺伝的特異性  
文・漆原次郎 70
「縄文ZINE」特別号  74
発掘調査の現場で活躍する最新機器 78
東京の遺跡調査に携わって半世紀
発掘の現場を東奔西走!  
文・安孫子昭二 80 
エッセイ「心揺さぶる、縄文 」 
螺旋の時間は、縄の文様のように
写真家 田附 勝 84
一万年前から、デザインを俯瞰する
グラフィックデザイナー 佐藤 卓 86
映画を撮るほど「ハマった」理由
映画監督 山岡信貴 88
美術がすくいあげる列島に眠る時間
写真家 津田 直 90
染色家芹沢?介の縄文コレクション
文・白鳥誠一郎 92
埋もれた台地に縄文の始まりの秘密が眠る? 
文・矢作健二 96
先付 春夏秋冬 七夜月 28 鮨てる
鮨 きす
文・瀬川 慧
写真・大山裕平 3
東京点画
ダメ初老、東京を走る
文・松久 淳 7
地域で育てる子どもたち
文・木村泰子 8
愛のメルセデス
結月美妃  9
キリンラガービール  愛されて一三〇年
老舗の暖簾に誘われて1  新連載
ガード下の酒飲み天国  99
曇天記 118
過去を運ぶ鳩 
文・堀江敏幸 写真・鈴木理策 100
ちょいとごめんなさいよ、四時からの悦楽 94
上野「亀屋 一睡亭」の巻
もうひと仕事する、胡麻豆腐のタレ
文・林家正蔵 写真・川上尚見 102
サントリー美術館「琉球  美の宝庫」展
他国文化を取り入れ、独自のきらめきを放つ
琉球王国コレクション
文・与那原恵  106
赤坂人物散歩 16 今宵ホッピーをこの店で!
独自の自伝的小説を切り拓いた女流作家
網野菊
文・後藤隆基 110
「風紋」の人びと5林聖子に聞く 
終戦を待たずに亡くなった父、林倭(しず)衛(え)
文・森まゆみ 116
まちの仕掛け人たち 36
 品川区五反田
"五反田バレー"も追い風に、
季節のグルメイベントが誕生!
五反田夏祭り
ゴタフェスin五反田バレー2018
文 金丸裕子
多分野施設で、さまざまな「悪」に魅かれる 
文・千葉 望  126
東京つれづれ日誌 98
鉄道三昧の台湾旅
文・川本三郎 142
Close up TOKYO
Interview
寺田倉庫執行役員
TERRADA ART ASSIST株式会社代表取締役
是川泰之 133
Books 本
五十嵐太郎 苅部 直 小池昌代 134
Culture 138
映画・美術・舞台・古典芸能
City 140 街
New Open New Sight
東京ネットワーク
SHOPS&GOODS 112
バックナンバー114
編集後記、次号予告 146





拍手[20回]

フリーエリア













最新コメント

[08/12 環八街道レーサー]
[06/27 NO NAME]
[06/03 千葉のあの頃]
[05/30 グズグズ]
[04/30 パート警備員]
[03/05 ぬこ]
[01/14 Y.Sugahara]
[01/13 木村]
[12/28 近藤]
[11/21 遠景]

カテゴリー

P R

プロフィール

HN:
tokusaburo
性別:
男性

コガネモチ

カレンダー

08 2018/09 10
S M T W T F S
1
2 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30

メールフォーム(TOKUSABURO宛)

バーコード

ブログ内検索