東京「あの場所は?」秘宝館

映画やテレビのロケ地、取り壊された建物、あの場所には何があったか、誰も価値を見出さないお宝グッズなどを紹介します。★拍手コメントはブログ管理人TOKUSABUROは拝見出来ますが、お返事が出来ません。なるべく記事下のコメント欄(CM)をご利用ください。匿名、URLなしでもコメント出来ます。(TOKUSABURO宛メールは、メールフォーム欄から送信してください)

日活映画「嵐を呼ぶ男」の五反田「裕次郎坂」

6月22日にNHKBSプレミアムで、昭和32年(1957年)日活映画「嵐を呼ぶ男」を放送していました。



実家アパートから出て来た石原裕次郎。追いかける芦川いづみ。弟、青山恭二とばったり遭います。



線路の向こうには「藤倉のゴム製品」。



石原裕次郎が「あばよ」と伝え降りていく石段横には助川ダンス教室の看板。
藤倉化成は現在のNTTと道路南側「学研」ビルの場所にありました。



石段途中で石原裕次郎を見送る二人。



東京都品川区東五反田5-21「助川ダンス教室」横の「裕次郎坂」です。

日本映画ロケ地本では嚆矢の部類に入る「東京映画名所図鑑」で著者の冨田均さんが「裕次郎坂」と呼んだことで有名です。



この少し前の場面で、石原裕次郎が石段を降りてきてドラム缶をドラムに見立てて叩く場面は、
すぐ横にある品川区立五反田児童公園(東五反田5-21-10)ではないかと思います。






         

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無題

先日BSプレミアムで『嵐を呼ぶ男』を視聴、
ロケ地が知りたくなり貴サイトにたどりつきました。
おかげさまで難なく現場へたどりつき、撮影して来ることができました。
ご近所の方に伺ったところ、石原裕次郎さん、青山恭二さん兄弟が暮らしていた建物は、国鉄の社宅をだったのをアパートに見立てて撮影したそうです。
今後も貴重な情報を期待します。

ゴールデンエッジ

良く裕次郎が今の時代に出てもと下らないバカなやつが多言いが裕次郎があの時代のあの年で出たから偉大な銀幕の代スターなのです詰まり時代背景も裕次郎の実力になるのです第二の裕次郎は実にこっけいでした今の時代とあの時代のちがいは北朝鮮と今の日本位違います

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