東京「あの場所は?」秘宝館

映画やテレビのロケ地、取り壊された建物、あの場所には何があったか、誰も価値を見出さないお宝グッズなどを紹介します。★拍手コメントはブログ管理人TOKUSABUROは拝見出来ますが、お返事が出来ません。なるべく記事下のコメント欄(CM)をご利用ください。匿名、URLなしでもコメント出来ます。(TOKUSABURO宛メールは、メールフォーム欄から送信してください)

芸術新潮 2016年9月号

芸術新潮 2016年9月号

出版社名 : 新潮社
発売日 : 2016年8月25日
雑誌JAN : 4910033050964
雑誌コード : 03305-09
税込価格 : 1,550円
 芸術新潮
 2016年9月号(特別定価1550円) 8月25日発売
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●「芸術新潮」編集部から
サザエさん生誕70年
その軌跡を原画で追う
 新聞紙上で4コマ漫画「サザエさん」が初登場したのは、昭和21年4月22日のこと。以来、長谷川町子は28年もの間「サザエさん」を描きつづけた。今月号は連載開始70年を記念し、ほとんど公開されてこなかった原画とともに、ユーモアあふれる世界を改めて読み解く。同じ作品なのに、なぜ原画が3枚もあるのか? その理由も明らかに。単行本未収録の幻の「サザエさん」も特別掲載! ちなみに連載初期はサザエさん=町子と混同されたこともあったそうだが、町子自身は内気でほとんど外出せず、友人づきあいも少なかった。そんな町子の生涯も紹介。日本初の女流漫画家として弱冠15歳でデビューを飾るまでの過程、3姉妹の協働作業、「いじわるばあさん」や「エプロンおばさん」への思いなど、創作の裏側までもが見えてくる。
 第2特集は安野モヨコ。代表作の原画大公開、作画に密着したルポなどこちらも盛り沢山。特にファンからの質問に答える誌上トークショーは必読だ。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇◇
●目 次
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【特集】
こんなに凄かった!
長谷川町子と「サザエさん」
http://www.shinchosha.co.jp/geishin/
◆ special features ◆──────────
part I
やっぱり同じ? それとも違う?
マチコさんとサザエさん
マンガ育ちの世田谷っ子 しまおまほが厳選!
単行本では読めない「サザエさん」
しまおまほ 選・文
part II
よりぬき「サザエさん」ヒストリー
すごろく 町子&サザエの泣き笑い28年
汗と胃痛と姉妹力の結晶
『サザエさん』全68巻
下描き⇒完成⇒また描いた?
進化する「サザエさん」
原作版「サザエさん」キャラクター図鑑
special essay
「サザエさん」が描いた時代
黒川創 文
三姉妹鼎談
アーティストの次女がいる家
束芋シスターズの場合
part III
甘えん坊のいじわるばあさん
天才漫画家・長谷川町子の一生
福岡・ワンパク少女時代
弱冠15歳 日本初の女流漫画家、
ここに誕生!
連載漫画で武者修行
戦時中のあの手この手
「サザエさん」はコンブとスルメを道づれに
「エプロンおばさん」&「いじわるばあさん」
週刊誌連載でデトックス
「サザエさん」後のひそかな楽しみ
column
漫画史のなかの長谷川町子
清水勲 文
interview
「長谷川町子うちあけ話」
その(1) 小山内美江子
脚本家がみた町子さんとマー姉ちゃん
その(2) 川口淳二+川口萬壽美
長谷川家の“何でも屋”がみた姉妹
展覧会&美術館案内
◆ special feature ◆ ────────────
第2特集
絵師としての安野モヨコ
安野モヨコのHow to Draw
誌上トークショー
ファンの「ここが知りたい」に答える
担当編集者が語る安野モヨコの絵のヒミツ
佐渡島庸平 解説
安野作品が浮世絵版画になった!
山内宏泰 文
◆ art news ◆
◇ exhibition ◇
篠山紀信
美術館でヌードを撮る!
1年・1作家・1作品でたどる
モダンアートと20世紀
海の都の遅咲きルネサンス
京谷啓徳 文
井津建郎、
火葬場から始まった
人間の尊厳を見つめる旅
◇ review ◇
アルバレス・ブラボ
会田誠
村上早
「西洋更紗 トワル・ド・ジュイ展」
◇ global news ◇
New York「パブリック、プライヴェート、シークレット」展
London「ホルヘ・オテロ=パイロス:塵の倫理」展
Milano「キーンホルツ:ファイヴ・カー・スタッド」展
Paris「ビート・ジェネレーション」展
◆ regular features ◆ ────────────
◇巻頭◇
FLOWER
日々の花〈17〉
横山泰介
文 市村美佳子
PHOTO
作家が覗いたレンズ〈29〉
小野正嗣
選・文 森岡督行
GOODS & SHOP
◇連載◇
リ・アルティジャーニ
ルネッサンス画家職人伝
〈5〉ボッティチェリ、リッピ工房に弟子入り3
ヤマザキマリ とり・みき
海外アート
Study最前線〈16〉
文 前橋重二
定形外郵便〈28〉
文 堀江敏幸
換骨奪胎
ホンマタカシの
映像リテラシー特別番外編
トーマス・ルフに会いにデュッセルドルフへ
伊藤まさこの
小さい美術館めぐり
時々おやつ
〈15〉六花の森
もう一杯だけ
呑んで帰ろう。〈28〉
文・写真 角田光代+河野丈洋
千 宗屋の
飲みたい茶碗、
点てたい茶碗〈27〉
TONY & INOCCHI
マンガ展評
ちくちく美術部〈16〉
◇PICK UP◇
movie 野崎歓
book 諏訪敦
recommend 編集部のおすすめ!
成相肇の やっかい もっかい てんらんかい〈5〉
exhibition 全国展覧会情報
次号予告
◇芸術新潮特別企画◇
史上初 奈良・興福寺
五重塔&三重塔同時開扉!
あいちトリエンナーレ2016
創造する旅人たち!
現代のキャラヴァンサライに
最先端のアートが集う
連載 美に魅せられて/
アジア文化芸術協会〈15〉
東大寺法華堂の月光菩薩像
ART CAFE SPECIAL
ART CAFE
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価格:1549円(税込、送料無料) (2016/8/25時点)











拍手[14回]

東京人 2016年9月号 よみがえる東京1945-46

東京人 2016年9月号


出版社名 : 都市出版
発売日 : 2016年8月3日
雑誌JAN : 4910167250964
雑誌コード : 16725-09
税込価格 : 930円
 
よみがえる東京1945-46

東京人2016年9月号目次
東京人 9
September 2016 no.375
特集
よみがえる東京
貴重写真に見る1945-46
銀座/日比谷公園/渋谷/アメ横
選、文・佐藤洋一
写真・菊池俊吉 12

報道写真家 菊池俊吉
町を見るまなざしの復興
文・佐藤洋一 22

廃墟から立ち上がる街
銀座
接収され、白いペンキが塗られた我が住まい
株式会社クロサワ 代表取締役会長 黒澤厚
文・与那原恵 26

京橋
戦後二十年で、やっと人間らしい生活になった
江戸箒老舗「白木屋傳兵衛」六代目店主 中村梅吉
文・金丸裕子 30

新橋
人と物が集まって成す、大青空市場の活気
「末げん」代表取締役 丸哲夫
文・松田慶子 34

上野
町の人たちの力で、桜がよみがえり、不忍池が守られた
寛永寺長臈 浦井正明
文・白井いち恵 48
吉祥寺
腹を空かせ、友と語り合った、わが青春の原点
文・株式会社アスピカ代表取締役会長 大黒昭 52
鼎談
青い目の鳥類学者が見た日常
オリバー・L・オースティンが撮った総天然色の東京
佐藤洋一×米野雅之×古本隆男
構成、文・石原たきび 38
キーワードでつづる終戦と復興
英語看板/PX/露店/買出風景/都電/戦災孤児/街頭録音/婦人警官/立入禁止/山県有朋像/戦争特需
文・竹内正浩 54

昭和天皇の戦後巡幸
文・河西秀哉 60

笑いの飢餓を一気に充足させた、庶民の娯楽
文・矢野誠一 64

「終戦日記」に見る敗戦からの復興
文・川本三郎 68

GHQ資料に見る
復興を支え、復興とともに消えた露店
文・初田香成 72

文化社が撮った「戦後」の原風景
文・山辺昌彦 78

米国公文書館から発掘した貴重写真
集め、読み取り、伝えること 
文・佐藤洋一 82

都心ランドマーク図鑑 
一変してしまった東京名所 86
接収建築図鑑 
一夜にして治外法権の場所 90
皇居前広場 
軍沌から復興へ 94
文・竹内正浩 

先付 春夏秋冬⑤茄子の含め煮
文・瀬川慧、写真・大山裕平 3

東京点画
世代を超えゆく横丁文化
文・鈴木裕二 7
建てたがらない建築家
文・いしまるあきこ 9
危機を乗り切る伴走者
文・江良俊郎 11

祝!八代将軍、吉宗就位300年⑤
赤坂氷川神社の祭りが熱い!
祭りもまちも、盛り上げるのは人間だ!
写真・泉大吾 98

曇天記95 隣を接続していくこと
文・堀江敏幸、写真・鈴木理策 100

ちょいとごめんなさいよ、四時から悦楽 71
羽田空港「スカイステーション」の巻 
展望デッキから眺める人間模様をつまみに
文・林家正蔵、写真・川上尚見 102

サンシャイン60展望台
SKY CIRCUS
「遊べる展望台」を体験しよう 106

サントリーウイスキー「トリス」70周年!
飛躍を続ける、懐かしのトリス
文、絵・久住昌之
写真・泉大吾 108

二・二六事件ある決起将校の弟の物語②短期連載
「逆賊の家族」。そうと言われると、黙るしかなかった
文・前川ヨウ 116

まちの仕掛け人たち⑬調布市 仙川
仙川地図研究所
それぞれの地図愛を共有して、まちをより深く
知るための地図を作る
文・金丸裕子 124

いま、ふたたびの安部慎一
文・井口啓子 126

安部慎一に、ひきよせられて
文・甲斐みのり 129

対談
「極私的作家」の強さと色気
水橋研二×坪田義史 130

東京つれづれ日誌75 
福島でオオカミと出会う
文・川本三郎 142

Close up TOKYO
Interview 
「poweredby.tokyo」 クリエーティブディレクター
チェイス・フェダー 133

Books 
書評同人
苅部直、平松洋子、山内昌之 134

今月の東京本 137

Culture 138
映画・美術・舞台・古典芸能

City 140
New Open New Sight
東京ネットワーク

SHOPS&GOODS 112
バックナンバー 114
編集後記、次号予告 146








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ロイ・ジェームスさんのこと

トルコ 外交官88人解雇「ギュレン教団に関与」 (NHKニュース)

解雇された外交官の1人でロシア中部のタタルスタンにある総領事館の職員は日本に逃亡したということで、トルコの首都アンカラにある日本大使館は「日本の空港に到着したところまでは確認できている。トルコ政府からの協力の要請に対して『国内法に基づいて適正に対応していく』と返答した」と話しています。

*******************************

ロイ・ジェームスさんという芸能人をご記憶でしょうか。

昭和30年代から流暢な日本語を話す「ヘンな外人」の一人として映画やテレビ・ラジオなどに出演していました。

下の写真は映画「人も歩けば」から。






日本生まれの日本育ちでしたが、元の国籍はトルコ。
ご両親がオスマントルコ時代のタタール人(現在のタタルスタン人)。
ロシア革命を逃れ、ハルピンだかチンタオ経由で日本へ渡り、東京下谷でパン屋さんか洋菓子屋さんか、あるいはその両方だったかを営んでいる家庭に昭和4年に生まれました。
ご両親が東京六大学野球の大ファンで、その影響を受け明大野球部出身。

生まれた時、すでにオスマントルコはなくトルコ共和国の国籍を持っていたが、日本以外の外国へ渡ったことはなかったそうです。
昭和40年代に入ると日産自動車提供の東京放送の午後のラジオ番組を担当。日産自動車の信頼が厚かった厚かったようで車名を公募した「日産サニー」の車名発表会の司会もやっていました。
いまだに公開処刑を行っているとトルコ批判をしたため、国籍を剥奪され無国籍状態になり、日本国籍を得ました。



         





拍手[8回]

東京人2016年8月号 1960年代 ウルトラマン怪獣図鑑&出没東京地図

東京人 2016年8月号

http://www.toshishuppan.co.jp/tokyojin.html

出版社名 : 都市出版
発売日 : 2016年7月2日
雑誌JAN : 4910167250865
雑誌コード : 16725-08
税込価格 : 930円




東京人 2016年 08月号 [雑誌]
価格:929円(税込、送料無料)













特撮と東京~1960年代 ウルトラマン怪獣図鑑&出没東京地図

特集
1960年代
特撮と東京 
ゴジラ/勝鬨橋
モスラ/東京タワー
カネゴン/下北沢 
ケムール人/後楽園
ゴーガ/丸の内
シーボーズ/霞が関
ガヴァドン/晴海
ピグモン/銀座
選、文・竹内正浩 12
鼎談 
ぼくらは特撮で大きくなった
泉麻人×矢部俊男×樋口真嗣
構成、文・石原たきび、写真・渡辺茂樹 22
ウルトラ科学特捜隊隊員インタビュー 
ハヤタ隊員 黒部進/フジ・アキコ隊員 桜井浩子/ウルトラマンスーツアクター 古谷敏/アラシ隊員 毒蝮三太夫 
文・大谷隆之、小野島大 30
ウルトラマン怪獣「出現」地図&図鑑
特撮の舞台を歩く 
ランドマーク/ストリート/ちびっ子の時代/埋立地/アカルイ未来
文、写真・竹内正浩 42
特撮の神様、円谷英二が遺したもの
円谷プロ社長・大岡新一氏に聞く 
文・白石雅彦 50
怪獣映画の世界は、『ゴジラ』から始まった
文・切通理作 58
怪獣音楽の創造者、伊福部昭
文・木部与巴仁 64
1966年、子どもたちに事変が起きた
怪獣とビートルズと一億人とシェー
文・山崎浩一 70
1966年の出来事 76
ウルトラマンシリーズ放送開始50年「ウルトラマン」祭り! 78
60年代ウルトラマンデータ 80
昭和ゴジラデータ
「ゴジラ」以降の怪獣映画 82
ゴジラ 
大人になっても消えない、ゴジラの気配 
文・佐野史郎 84
愛の戦士 レインボーマン 
日本全国に響き渡る「インドの山奥まで……」の替え歌
文・大槻ケンヂ 86
カメンライダーV3
愛すべき「V3」の怪人ども
文・増子直純 88
「ウルトラマン」シリーズ
バルタン星人に込めた、職人の熱い思い
監督、脚本家 飯島敏宏 90
文・木全公彦
沖縄人として、退治される怪獣に共感を込める
脚本家 上原正三 92
実相時昭雄が昭和の東京で愛した星
美術監督、怪獣デザイナー・池谷仙克氏に聞く
文・木全公彦 94
先付 春夏秋冬④おくらの葛寄せ 3
文・瀬川慧、写真・大山裕平
東京点画
街中の隠逸 文・小林ふみ子 7
京橋の美術市場 文・加島林衛 9
男にとって、星占いとは何か 文・石井ゆかり 11
祝!8代将軍、吉宗就位300年④
赤坂氷川神社の祭りが熱い!
江戸祭礼の主役
宮神輿がついに復元!
宮本卯之助商店代表取締役 宮本卯之助 101
曇天記94 非常前夜のこと
文・堀江敏幸、写真・鈴木理策 104
ちょいとごめんなさいよ、四時から悦楽 
品川「一味玲玲 品川店」の巻 
文・林家正蔵、写真・川上尚見
五感、五臓で味わう餃子 106
キリン
世界に誇れる、TOKYOのビールが誕生!最終回
「一番搾り 東京づくり」
世界に誇れる「東京づくり」がついに発売! 110
二・二六事件ある決起将校の弟の物語①短期連載
なぜ、優しい兄は事件に参画したのかと、
さまざまに考えてきた
文・前川ヨウ 116
まちの仕掛け人たち⑫世田谷区 経堂
経堂系ドットコム
ゆるやかに地域をつなぎ、
にぎわいを生む、
「経堂こども文化食堂」 
文・金丸裕子 124
海軍・海上自衛隊が愛した
料亭「小松」の思い出
文・齋藤隆 写真・中川道夫 126
東京つれづれ日誌74 文・川本三郎
地方のいい町三点セット、
駅と水田と酒蔵 142
Close up TOKYO
Interview 133
NPO法人ブラインドサッカー協会代表理事
釜本美佐子
Books 134
書評同人
苅部直、平松洋子、山内昌之
今月の東京本 137
Culture 138
映画・美術・舞台・古典芸能
City 140
New Open New Sight
東京ネットワーク
SHOPS&GOODS 112
バックナンバー 114
編集後記、次号予告 146








拍手[23回]

八重洲・日本橋・京橋を楽しむ本 東京人増刊2016年7月号

八重洲・日本橋・京橋を楽しむ本 東京人増刊2016年7月号
出版社名 : 都市出版
発売日 : 2016年6月9日
雑誌JAN : 4910167260765
雑誌コード : 16726-07
税込価格 : 720円


いつもご愛読ありがとうございます。
「東京人」メールマガジンです。
この度は配信が遅れましたこと、お詫び申し上げます。
 
発売中!「東京人」2016年7月増刊号 
八重洲・日本橋・京橋を楽しむ本
 擬宝珠内の粋と艶
 
八重洲・日本橋・京橋界隈の歴史からおすすめの甘味処、お料理屋まで。
伝統と共に進化を続けるまちの魅了を一挙にご紹介!
-----------------------------------------------------------
contents:
◆編集長より
◆7月増刊号目次
◆定期購読がお得です
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◆編集長より
 待ちに待っていた山王祭が、本年も無事に幕を閉じました。お祭り開催中は、日本橋界隈を歩いていると、いろいろなところから祭囃子が聞こえ、浮き立った気分になります。どちらかといえば神田明神のお祭りに縁が深い私ですが、近年は縁あって山王祭を楽しみにしています。交際が深まるにつれ、山王の氏子域の人々の心意気が好きになってきています。
本特集はまさに山王際の氏子域である日本橋、八重洲、京橋が対象。江戸のまさに中心の町人地で、それなりの誇りと、いなせなツッパリ、あるいはやせ我慢が充満している土地柄です。
本号対談で、榮太郎総本舗の細田氏が、「高級ではなく一流を目指すまち」と述べていますが同感です。高級とは金額が高いという意味ですが、一流には時間をかけて成熟したもの、粋を集めたもの、そして通が愛用するもののイメージがあります。まさに、それこそが「粋」というものではないでしょうか。人間も、所得がその価値を決めるわけではありません。磨き抜かれた挙措動作、そして他者や地域のためにという奉公の精神。
こんなことを書くと、耳順を迎えた今日(まさに誕生日)、耳が従うのではなく赤くなります。(高橋)
 
 
◆7月増刊号 特集「八重洲・日本橋・京橋を楽しむ本」 
 
文・浅原須美、井上理江、大谷みさ子、小川志津子、織田桂、金丸裕子、野村麻里、吉田千春
写真・門馬央典、渡邉茂樹、松田祥子
 
14
八重洲・日本橋・京橋MAP
16
飲食店MAP
イラスト・吉井みい
 
18
散策街人 
物語が生まれるまち
──江戸明治大正昭和の残り香を探しに
談・女優水谷八重子、白木屋傳兵衛 中村梅吉ほか
文・後藤隆基
 
26
散策街人 
外国人観光客が敬意を表する、
日本の歴史と技
談・在日オーストラリア・ニュージーランド商工会議所会頭
メラニー・ブロック
 
オフィスワーカーが通う、日常使いの旨い店
36 コーセー宣伝部おすすめ
心と技がこもった甘味処
40 UR都市機構社員おすすめの
「八重洲めし」
46 高島屋社員おすすめの
「日本橋めし」
50 小学館集英社プロダクション社員おすすめの
「京橋めし」
 
56
対談
二〇二〇年、未来につなげたいまちの誇り
株式会社榮太樓總本鋪相談役 細田安兵衛
公益財団法人日本オリンピック委員会名誉会長 冨田正一
 
62
山王祭がやってくる
盛大な「下町連合渡御」を、
ご覧あれ!
京橋1丁目東町会役員 日高正之
京橋はじめ会副会長 関口直一
下町連合実行委員長 竹内章雅
日八会会長 吉野正敏
 
68
「鳶頭(かしら)」って何ですか?
 
72
水都を偲ぶ
──暮らしを支えた河川と掘割
文・中央区立京橋図書館司書 菅原健二
 
76 京橋川に、大根河岸が賑わったころ
文・法政大学高村雅彦研究室 松浦由佳
 
78
江戸から東京へ──
一大商業地 日本橋・京橋の、今昔
 
82
日本一の「骨董通り」、ここにあり
飯田好日堂 飯田國宏
繭山龍泉堂 川島公之
魯卿あん 黒田草臣
司会・雑誌「目の眼」代表 井藤丈英
 
88
通が行きつけの骨董店
文・白洲信哉
 
90
リーズナブルに楽しめる、こんな場所
東京で、Discover Japan
おいでませ山口館
北海道フーディスト八重洲店
青森県特産品センター東京店
福島県八重洲観光交流館
富士の国やまなし館
京都館
 
 
95
知を深める
手ごろな料金で、深い知の泉におぼれてみたい
メトロリンク日本橋
東京国立近代美術館フィルムセンター
凧の博物館、LIXILギャラリー
中央区まちかど博物館
 
98
四季のイベントもりだくさん
 
日八会 さくら祭り
日八会 秋のお江戸まつり
コラム 中央区初!ストリートラグビーって何だ
日本橋・京橋まつり 大江戸活粋パレード
日本橋六之部 オータム祭
八重洲・日本橋イルミネーション(東京イルミリア)
コラム 箱根駅伝のコースが日本橋経由に変更された理由
毎月一回、京橋で大根三百五十本を無料配布!
大根河岸広場のリニューアルと「京橋大根河岸おもてなしの庭」
 
104
日本橋花柳界が華やいだころ
文・浅原須美
 
110
この技、お墨付き
重要無形文化財保持者として、義太夫の伝統を守る
義太夫演奏家 竹本弥乃太夫
112
三代続いて宮内庁にお出入り
祖父から息子、孫へとつなぐ包丁技
日本料理 日本橋ゆかり
114
江戸城西ノ丸の御用仕出しを務めた味を継承し続ける
割烹 嶋村 
116
徳川将軍家に献上した、和菓子の老舗
江戸風御菓子司 日本橋 長門
117
今も皇室に愛されるコーヒー店
珠屋小林商店直営 ニコスコーヒーショップ
 
118
女将さんの、底力
「割烹や満登」女将 成川祐子
「栄一」女将 末吉晴子 
「酒席いづみや」女将 山崎かづ江
 
120
表紙のひと 江戸町火消しを描き続けて
談・岡田親
 
122
地元企業物語
味の素
コンタツ
清水建設
東京建物
戸田建設
パイロット
柳屋ビルディング
 
編集後記、バックナンバー
 
表紙絵・岡田_親
 

拍手[10回]

東京人 2016年7月号 特集「都心の森を歩く」

東京人 2016年7月号
出版社名 : 都市出版
発売日 : 2016年6月3日
雑誌JAN : 4910167250766
雑誌コード : 16725-07
税込価格 : 930円

東京人 2016年 07月号 [雑誌]
価格:929円(税込、送料無料)


特集
都心の森を歩く
東京都心を空から見ると、中央に大きく皇居の森が広がり、皇居を囲むように山手線の内側そして周辺に、小さな森が連なっている。
東京がコンクリートジャングルと言われたのは昔のこと、明治神宮内苑、自然教育園、新宿御苑はじめ「都心の森」に一歩足を踏み入れると―。
太く、高くそびえる巨木からは生命の力強さを、幾重にも重なる葉の木漏れ日には自然の恵みが感じられる。
地下鉄で行ける、東京都心の別天地に、いざ。
東京の夏を涼しく過ごそう!
特集
都心の森を歩く
写真・鈴木理策 12
森を捨てたヒトが還る場所
文・養老孟司 18
鼎談 
縄文期からの時間と歴史が見えてくる
藤森照信×赤池学×柴崎友香 
構成、文・石原たきび、写真・秋山由樹 22
国立科学博物館付属自然教育園
白金の喧騒を離れた緑の島
文・池内紀、地図・なかだえり 30
街の中にある
小さな「森」 
文・若菜晃子 38
駒場公園/小石川植物園/林試の森公園/根津美術館/学習院大学/北の丸公園/有栖川宮記念公園/芝公園 
新宿御苑 
樹木医石井誠治と歩く
木々をたずねて
文・井口啓子 52
「大手町の森」ができるまで
ビルの谷間につくられた自然の森
文・金丸裕子 60
明治神宮 
百年経って、本当の森になった
文・進氏五十八 66
緑をつなぐまちづくり
文・野村麻里
日本の四季と日本橋のにぎわいを創出する、
福徳の森が秋にオープン! 72
それぞれのヒルズの緑を活用して、
街に新たなコミュニティが生まれる 74
「世田谷ハウス」での生物多様性保存の試みを、
マンション事業に活かす 76
緑のおもてなし
ホテル椿山荘東京/ザ・プリンス さくらタワー東京/六義園 吹上茶屋/テンスティチュ・フランセ東京 ラ・ブラスリー
文・松田慶子 78
こんなところで森林浴
鎮守の森
世俗から隔絶した、神さまの領域 
根津神社/山王日枝神社/赤坂日枝神社/赤坂氷川神社/愛宕神社/天祖神社/代々木八幡
選、文・石井研士  写真・秋山由樹 83
斜面林
江戸の昔を偲ぶ場所
等々力渓谷/国分寺崖線/新江戸川公園から椿山荘/名主の滝から飛鳥山/自然教育園
選、文、写真・石井誠治 90
ランドスケープ・デザイン
「未来の森」への予感
浜離宮恩賜庭園/海の森/第六台場/三井住友海上駿河台ビルと周辺/玉川上水
選、文・石川初 96
先付 春夏秋冬③初夏の和えもの 
文・瀬川慧、写真・大山裕平 3
東京点画
都会のタヌキ 文・高槻成紀 7
石畳道の出会い 文・市川礼子 9
未来の話をしよう 文・湯川カナ 11
祝!八代将軍、吉宗就位300年③
赤坂氷川神社の祭りが熱い!
江戸型山車と人形が続々復活する!
大妻女子大学准教授 是澤博昭、
NPO法人「赤坂氷川山車保存会」会長 石渡光一 101
曇天記93 小ささと悲しさをならべること
文・堀江敏幸、写真・鈴木理策 104
ちょいとごめんなさいよ、四時から悦楽 69
銀座「流石 琳」の巻 
文・林家正蔵、写真・川上尚見
噺家は蕎麦屋で居住まいを正すもの 106
世界に誇れる、TOKYOのビールが誕生!③
「一番搾り 東京づくり」
「東京づくり」で東京を盛り上げたい! 110
日本民?館開館80周年記念
柳宗悦の民芸運動と沖縄
文・与那原恵 116
まちの仕掛け人たち⑪福生市 熊川・牛浜
福生ホタル研究会
受け継ぎ守られてきた、
ホタルが育つ美しい自然と祭 
文・金丸裕子 124
朝陽館
さよなら、そしてありがとう
文・森まゆみ 126
東京つれづれ日誌73 文・川本三郎
遊意の動くのを思え、菖蒲町へ 142
Close up TOKYO
Interview 133
西武鉄道株式会社 運輸部
川崎範雄
Books 134
書評同人
苅部直、平松洋子、山内昌之
今月の東京本 137
Culture 138
映画・美術・舞台・古典芸能
City 140
New Open New Sight
東京ネットワーク
SHOPS&GOODS 112
バックナンバー 114
編集後記、次号予告 146

拍手[8回]

東京人 2016年6月号

東京人 2016年6月号


 http://www.toshishuppan.co.jp/tokyojin.html


出版社名 :  都市出版
発売日 :  2016年5月2日
雑誌JAN :  4910167250667
雑誌コード :  16725-06
税込価格 :  930円





東京人 2016年 06月号 [雑誌]
価格:929円(税込、送料無料)









特集
東京なつかしの団地 12


愛しの公団点景 
写真、文・照井啓太 16


鼎談 
団地が、僕たちをつくった
是枝裕和×重松清×原武史 
構成、文・大谷隆之、写真・秋山由樹 20


アルバム
輝いていた公団での暮らし 
文・写真提供、長谷田一平 28
子どもたちの楽園/春夏秋冬/行事とサークル/KEY新聞とは?
誰もが明日を信じられた時代 37


団地の土地を読み解く
文、写真・竹内正浩
時代の空気を映す、皇族の団地訪問 40
再開発団地を歩く 44
軍施設跡/工場跡/学校跡/豪邸跡


2DK
台所から探る、
憧れのライフスタイル
文、写真・大平一枝 52


配置図と空撮写真から読む
文・植田実 58
赤羽台団地/石神井公園団地/大島四丁目団地/豊島五丁目団地/高島平団地/常盤平団地/上野台団地/草加松原団地/高根台


団地/武里団地/花見川団地/米本団地/金杉台団地ほか


環境と歴史を利用した、一点モノ
文・大山顕 66
武蔵野緑町パークタウン/光が丘パークタウン


「団地あるある」とは?
文・佐藤大 68


町の中の小宇宙 
文・久保寺健彦 70


のんきで楽しくて切ない日々 
文・松田奈緒子 71


「高島平観光協会(仮)」ってナンだ
文・稲田豊史、写真・川島保彦


リアル「団地ふみお」 
文・岸本二三生、絵・イソノヨウコ 74 


世界の団地と、“Danchi” 
文、写真・大山顕 75


集合住宅歴史館ほか
団地を見に行こう
文・稲田豊史 76


団地年表
1955~2016年 80


インタビュー
映画『団地』公開
路地裏的で回覧板の世界なんです
阪本順治 
文・コミネヨウコ 82


リノベーションで大変身!
文・矢部智子 84
ホシノタニ団地(blue studio×小田急電鉄)/りえんと多摩平(リビタ×UR)/品川八潮パークタウン 潮路南第一ハイツ(MUJI


×UR)


「団地=インフラ」考
文、写真・大山顕 92
都営西台アパート/都営白鬚東アパート/川口芝園団地 ほか


東京の給水塔 Best5 
写真、文、選・小山祐之 98


先付 春夏秋冬②
色々豆びたし 3
文・瀬川慧、写真・大山裕平


東京点画
ある商店街での、できごと 文・岸政彦 7
〝灯台下〟は暗くない 文・石井リーサ明理 9
ナカメより目黒でしょ 文・谷島せい子 11


祝!八代将軍、吉宗就位300年②
将軍吉宗公、その実像に迫る!
大石学、徳川恒孝 100


曇天記92 お前に急所があるか
文・堀江敏幸、写真・鈴木理策 102


ちょいとごめんなさいよ、四時から悦楽 
湯島「井泉本店」の巻 
文・林家正蔵、写真・川上尚見
口いっぱいに広がる幸福感 104


世界に誇る、TOKYOのビールが誕生!②
「一番搾り 東京づくり」
「東京の味」ってなんだ? 横浜工場に潜入! 108


地域と旅行者をつなぐ、新しい宿泊スタイルの可能性
都心に増える「小さい宿」
文・松田慶子、写真・川島保彦 116


まちの仕掛け人たち⑩八王子市多摩ニュータウン「十九住区」
株式会社フィオ
〝美しい農地で過ごす〟
その心地よさに価値がある 
文・金丸裕子、写真・泉大吾 122


兄弟四人の住宅を設計
建築家A・レーモンドと赤星家、
知られざる交友録
文・与那原恵 124


東京つれづれ日誌72 文・川本三郎
猫に呼ばれて、台湾再訪 142


Close up TOKYO
Interview 133
トウキョウスティ代表
鈴木庸介


Books 134
書評同人
苅部直、平松洋子、山内昌之


今月の東京本 137


Culture 138
映画・美術・舞台・古典芸能


City 140
New Open New Sight
東京ネットワーク


SHOPS&GOODS 112
バックナンバー 114
編集後記、次号予告 146


 

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「春一番」は昭和38年に朝日新聞大谷東平さんが作った造語

 
 気象庁天気相談所では「立春から春分までの間で、日本海で低気圧が発達し、初めて南寄りの強風(東南東から西南西の風向きで毎秒8m以上の風速)が吹き、気温が上昇する現象」を春一番と定めている。
 安政六年旧暦二月十三日、長崎県五島沖に出漁した長崎県壱岐の郷ノ浦の漁師五十三人は、春の強い突風にあい、全員水死した。この時から郷ノ浦の元居では、春の初めの強い南風を「春一」または「春一番」と呼び、漁師は、この風が吹くまでは、出漁するのを恐れたという。元居では今でも二月十三日には出漁しないで「春一番供養」を行っている。
 〔「最新気象用語ハンドブック」日本放送協会編-日本放送出版協会刊-〕


 


 大谷 春一番という用語を初めて使ったのは、おれだよ。(「週刊朝日」1967年 3月24日号 対談「ふたりで話そう」大後美保、大谷東平)
 〔「〈60年代〉ことばのくずかご」見坊豪紀-筑摩書房刊-〕


 


 「春一番」ということばが最初に新聞にのったのは昭和三十八年二月十五日の朝日新聞朝刊だという。【欄外にサンケイ新聞昭和五十一年二月二十五日付より引用の記載あり】


 〔「ことばの輪」稲垣吉彦-文藝春秋刊-〕


 


 



        



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東京人2016年3月号(中央線の魔力2016)

東京人 2016年3月号(中央線の魔力2016)

 http://www.toshishuppan.co.jp/tokyojin.html

出版社名 : 都市出版
発売日 : 2016年2月3日
雑誌JAN : 4910167250360
雑誌コード : 16725-03
税込価格 : 930円


東京人 2016年 03月号 [雑誌]

東京人 2016年 03月号 [雑誌]
価格:929円(税込、送料込)


◆3月号 特集「中央線の魔力2016」 
写真・門馬央典、矢幡英文、川島保彦


我が街至上主義! 達人の歩き方


中野
今昔が融合し、「程よい」バランスを醸成 
「新●中野らしさマガジン おこのみっくす」編集者 今村巧、冨澤結子 文・松田慶子 
ナカノバ食堂/Lampada/オリエントスパゲティ/安兵衛/桃園川緑道


高円寺
「何でもあり!」の懐の深さ、新しさを受け入れる街 
『SHOW-OFF』編集長 佐久間ヒロコ
daidai/割烹DISCO大蔵/ハチマクラ/バー大岩/氷川神社/海外コミックスカフェACBD 
NPO法人東京高円寺阿波おどり振興協会専務理事・事務局長 冨澤武幸 


阿佐ヶ谷
みんな優しくて、街全体が家族みたい 
「阿佐ヶ谷飲み屋さん祭り」主宰 森口剛行 文・金丸裕子 
トイバーガー/酒ノみつや/蒲重蒲鉾店/カナモノ ワタナベ/
ギャラリー白線/マーブルドーム
あさ(がや)市とゆうやけ市
阿佐ヶ谷アートストリート


荻窪
地上を走る電車が、南北で雰囲気の違う街をつくる 
「ogibon」編集 松崎淳一  文・野村麻里 
鳥もと/レストラン ハシモト/炒飯の万博/武蔵野温泉 なごみの湯/
東信水産/丸功/荻窪名店イタリアンカレー
「荻窪音楽祭」会長 水島隆年、「荻窪音楽祭」企画委員 水島隆明


西荻窪
ご近所のゆるいスピード感   
「西荻案内所」所長 奥秋圭 文・白井いち恵 
一欅庵/喫茶ワンデルング/ベビヰドヲル/ナワ・プラサード/
ぷあん/ギャラリー壽庵
前西荻窪商店街連合会会長 猪鼻徳壽


吉祥寺
上っ面だけのものを、寄せ付けない街   
「百年」店主 樽本樹廣
OLD/NEW SELECT BOOKSHOP 百年/金井米穀店/珈琲 散歩/
QUEENS HOTEL antiques/キチム/東急百貨店吉祥寺店屋上


アートとデザインで街をつなげる  文・金丸裕子 
「中央線デザインネットワーク」主宰 萩原修 つくし文具店/国立本店
「TERATOTERA(テラテトラ)」チーフディレクター 小川希 Art Center Ongoing
「西荻茶散歩」代表 國時誠 STORE


杉並たてもの応援団 厳選の お屋敷拝見 
文・田村公一、大嶋信道、伊郷吉信 写真・村山一美 
中村邸 中野区中野/淵川邸 杉並区松庵/野田邸 杉並区松庵/水口邸 杉並区松庵/清水邸 杉並区上荻


中央線沿線に残る 建築が伝える街の歴史  
荻外荘/碧雲荘/松庵文庫/YUUA建築設計事務所
文・石渡玲子


鼎談 青柳いづみこ×穂村弘×ナカムラクニオ(6次元)
もう他処には住めない 


底知れぬ魅力に囚われて
文・松原隆一郎     


荻窪に新刊書店Titleがオープン!
元リブロ書店員がつくる、まちの本屋さん   
文・北條一浩


中央線あるあるプロジェクト/すぎなみ学倶楽部    
文・石渡玲子


中央線イベント手帖  


中央線の姉貴分 桃園川暗渠さんぽ。  文・吉村 生
いい店は暗渠にあり。
寿々木園/あきら書房/アール座読書館/昭和浴場/七面鳥/鈴木青果店/カフェ モモガルテン


What’s Hot in Town?
外国人クリエイターたちのニッチな日常   
EXPERIENCE SUGINAMI TOKYOディレクター グレッグ・ムダリ


国立⇔武蔵境の駅と高架下が大変身!
中央ラインモールプロジェクト 
株式会社JR中央ラインモール 代表取締役社長 大澤実紀
文・金丸裕子


■そのほかの記事


巴水の東京憧憬(23) 麻布二の橋の午後 文・林望 


東京点画 
欲しい未来に向かってまちで暮らす 文・青木純 
スタジオジブリが教えてくれた空 文・館野仁美 
旅する声 文・姜 信子 


森山大道×池袋
闇市を幻視させる街。       
文・大竹昭子 


曇天記89 
のぞみの冬を、のぞみの春を     
文・堀江敏幸 写真・鈴木理策


ちょいとごめんなさいよ、四時からの悦楽65
池袋「手打ちうどん 立山」の巻 
文・林家正蔵 写真・川上尚見
うどんのように太く長く        


ホッピーでハッピーなまち物語 最終回
赤坂 ホッピーの聖地・赤坂に輝く、大衆居酒屋の灯 
文・金丸裕子 写真・渡邉茂樹    


「東洋文庫」所蔵
貴重な医学史コレクションが語る、人と医を介した東西交流
文・滝本喬        


まちの仕掛け人たち(7)福生駅西口
最新ITもフル活用! 飲食店も、お客も嬉しい “街バル”を開催。
「福生ハッピーバルタウン」 
文・金丸裕子      


カラー映像に残る 1960年代 魅惑の台湾鉄路
原鉄道模型博物館「台湾の鉄道展」開催中
文・片倉佳史      


東京つれづれ日誌69
荷風に倣って 牛天神に初詣
文・川本三郎       


Close up TOKYO
Interview     
建築家 岸 和郎
Books 
書評同人
苅部 直、平松洋子、山内昌之
今月の東京本
Culture 
映画・美術・舞台・古典芸能
City 街
New Open New Sight
東京ネットワーク
SHOPS&GOODS 
バックナンバー 
編集後記、次号予告 









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国後島の登記簿を守った裁判所書記浜清さん

映画「杉原千畝」が昨年末から公開されています。

杉原千畝さんの話が最初に話題になったのは、1994年に日本で公開された映画「シンドラーのリスト」公開時。杉原千畝さんは日本版シンドラーとして取り上げられました。

週刊朝日1993年9月10日号に掲載された佐藤道夫さんの「法談余談」連載95回「『北方領土』書記の本当の勇気」。
終戦直後、ソ連軍が侵攻してきた9月7日、自らの判断で登記簿と土地台帳を根室まで運んだ裁判所書記浜清さんのことが書いてあります。
浜清さんも外務省に於ける杉原千畝さんのように、裁判所内で厳しく叱責されたそうです。
佐藤道夫さんの「法談余談」は後に「検事調書の余白」という題名で単行本化されています。





      

  
  


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